いっとき避難場所

日々是好日

日常に戻ってくる

いまは、バイトになってしまったけど仕事して、

土日キャンプに行く日もあり、バイトをする日もある

ママ友と軽く飲んだら、子供達と遊んだりして

屋外にもあそびにつれていく

いろんな人と付き合う

 

ラーメン屋で知らない人と雑談する

 

他人と浅く広く付き合うこともある

 

そんな感じ

 

二年くらいかかった…

自己開示および

ブログ読んでた

転移逆転移自己開示…

 

いろいろあるみたいだけど

いろいろ難しく考えすぎだよなと思う

 

自分の属性については言いませんとかいうけれど

じゃあ、結婚指輪はどうなのかとか(わたしは絶対外さなかったけど)

子供がいるいないはどうなのかとか(良くも悪くも動物として多少の意味合いが違う)

それに、存在していることの全てが自己開示みたいなもので

かえってじぶんのことを話しませんというのも一つの自己開示だし、

話すことなんて煙幕みたいなものである

 

大事なことはコンセンサスだと思う

お互いにとってない誤解だらけというか不都合な方向に"自己開示"をするのが問題なのだ

 

相手と自分の間に目的を持った協力関係を築くための多少の自己開示など問題ない

何も知らない相手と協力関係を築くのは難しい

が、相手そのものに興味を持ったならそれは目的が違う

 

たぶん

多少の自己開示だの転移だの

そんなことはおそらく問題にならない

わたしもそこそこ自己開示が多い方だったかと思うけど、あんな面倒なこと起きたことがない

目的がはっきりしないからかと思う。

スランプ

全くやる気がでない

 

洋裁も勉強についても、バイトは行けばやるべきことをやるだけなんだけど

そのバイトもちょっと雑になっている

ミスが少し増えた。慣れ?かもしれない。

 

とくに勉強のやる気がでない

方針が立った後やる気が削がれて、計算ミスがすごくなった

複素数は結構やったので方針が立つようになったのだけれど

 

洋裁もここんとこ、雑である

 

やる気が出てもでなくても、とりあえず、洋裁も勉強も前に座っておく?

と、いうことにしておこうと思ってやっている

 

何もかもにイライラする

思ったようにうまくいかない

できるはずができない

 

 

崖縁をはしる

そんな気分になる

ずっとそうだ

仕事をやめてこの方そうなのだ

 

止まったら落ちる

 

だから走り続けなきゃいけない

 

… そんなわたしなんだけどバイトの帰りに今日は家族に内緒で

一風堂に行っちゃった

美味しかった

 

高田馬場に進出した時から好き。

だけどいまはあっさりに感じるなあ…

替え玉食べちゃった

 

黙って食えとかいうげんこつラーメンとか

いろいろあったけどまだあるのかな

タイ国ラーメンが好きだった

少し離れるけど、野方ホープとかあったな 今もあるのかな

 

秋葉原のじゃんがらもよく行った

夏の始まり

昔 働いたり、大学に行っていたとき

夏の始まりの散歩が楽しかった

 

20代の頃は井の頭公園の奥のペパミントカフェのテラスで、梅雨の雨を眺めながらぼんやりしているのが好きだった

考えてみればあのカフェもずうっとあそこにあるんだな…

 

ただでさえ暑苦しいのに いせやの煙で燻されて

酔っ払って吉祥寺の街を歩いた

月窓寺に迷い込んで境内でぼんやりしたな

 

西武線沿線に住んでいたので、自転車で帰るのだけど

結構遠い

武蔵野はあっち側は比較的平地なので今みたいに電チャリでなくても帰れるんだけど

一人暮らしの家に帰ればホッとして

だけど 夏にダニが大量発生して大変なことになった

 

さすがに、もういろんなことが過去だけど。

いろんなことがあった人生だったって言えるかな?

あんまりいえそうもないな。

やりたかったことあんまりできなかったし、つまんない人生だったな。

それでいいのかね?

…って思うんだけど。

すごく昔からわたしは自分の人生なんてとっくに諦めてるんだなと思う

 

中学生になるかならないかの時の夢は、科学者だった。

なんで諦めたのかよく理由が思い出せない

引きこもっていたから?

気がついたら、自分は雪国の駒子みたいに生きるんだと思っていた

 

つまり女だから?

 

考えてみたら、そんなの全然大丈夫だったと思うのだけど。

 

わたしが家庭でうまくいかなかった理由はなんだろうかと話した時に

先生は、"あなたが大変だったからお母さんが大変だったのだ。そんなことはもういいから、バイトしない?"

って言った。そうか。そうなのか。

わたしはそう思ったんだけど、だいたいわたしがそう思うときはひどく傷ついたときなのだ。

思い出すと死にたくなることだ

なんども思い出してればだんだん麻痺してくるけどね

 

わたしとしては、ようはそれまでに話したこととか、考えたことというのは、先方にとってはどうでも良いことで、結論というのはあなたが面倒だっただけだという風に言われているように思ったかな

"あなたが話したことというのは所詮どうでもいいことなのだ"というメッセージよね

そう感じた

 

それはまあ事実だ

本当にそうだと思うし、そんなことを話す間があったら本当は、仕事をやめないで働くべきだったし現実に対峙するべきだったのだ

 

でも一方で カウンセリングは続けるべきだと先生は言ったわけで

わたしにはそれがよくわからないけど

今にして思えば、本当にあの時話していたことというのはどうでもいいことばかりだった

過去のことばかり、それもなんの因果関係もないことを反省してばかり

 

 

…だいいち、お母さんが大変だった、はそれでいいと思う

先生はそう考えたのだ。単にそれだけ。

他人にそれ以上のことを期待しても仕方ないけれど

カウンセリングとか精神分析みたいなものはもう少し慎重でもいいかなと流石に思うけど、それ以上でも以下でもない

わたしが例えばお客さんにそう言われて、いくらなんでもそんな風には言わないと思うもの

(そんなこと言ったら大げんかだ。)

 

でも強いていうなら、

"あかあさんはあなたにどういう風に生きて欲しいと思ったとあなたは思ったのか"

(あなたってわたしのことだけど)

であって

そこに、わたしが鬱になる原因がある気がする

 いつもそれをプレッシャーに感じる

 

しかし、それですら、それは実在の母とも関係がない

所詮、わたしがどう思ったかの問題だ

 

なぜ諦めたのか?

それが、核心みたいなものかなあと思う

 

犬の散歩をしていて

ふと夏の始まりを思い出した

 

 

直線ミシン用ボタンホーラー

とうとう、ボタンホーラーが家に二つあることになってしまった

一つは家庭用のルビーロックのもの、もう一つは職業用のJUKIのもの

家庭用のほうは、ミシンの機能として布抑えの高さが変更できないので、送り歯と布抑えの間の間隔が狭いのですごくやりにくかった

調節もそれなりに面倒だった

あとハトメ穴には対応していなかった

…だいいち、わたしもほぼシャツ穴にしか使わなかった。

コートとかウールのものはボタンホール屋さんにお願いした

でも、シャツ穴はそれなりに綺麗だった。

 

今回買ったものはコマを入れるタイプで調節がほとんどいらない

すごい簡単だ。職業ミシンなので、送り歯はカバーできる板が付いていて、しかも布抑えの高さが調節できるので縫いやすい。

でも、惜しいのは、出来上がりが今ひとつかなと思う

あんまり綺麗ではない。

縫い目は綺麗なんだけど、縫い目のデザインが多分好みじゃないんだろうなと思う。

 

ま、手でかがるよりはいいかなと思う。

 

バイトの後

父親が今日家にいる日

帰ってきたら息子の友達が3リットルくらいのスライムを作っていてびっくりした

 

バタバタしていて

軽く勉強したり、トンカツを作っていたら、バイトのことをすっかり忘れていた

1日のうちで、起こったことを忘れて切り替えるようになったらしい

 

あと、生活歴をまとめる作業(なにも人に見せるものでなくて良い)をしていて

1回目マックのキーボードを使ってやっていたら恐ろしくネガティブなものができて落ち込んでいたのだが

2回目は手書きにしたところそこまでネガティブなものにはならなかった

キーボードだと考えるスピードで書くから推敲することがないんだろうな

 

…って考えてたら

又しても床で寝てしまった

 

時節的にまずいのでもう寝ようと思う