いっとき避難場所

日々是好日

皿洗い

例えば皿を洗う 隅にちゃんと洗剤をつけて 満足するまで洗ってみる。 寒いなあとかんじたときに寒くないと思える程度まで着込んで 寒くないことを確認する。 …そういうことをわたしはしたい。 毎日毎時あせらないようにして過ごしたい

へたれ

要は引きこもりと同じなのだ。 だいぶ良くなってきたけど 挫折した自分を受け入れることがむつかしい 挫折の原因はなんであろうとも もう、安定した仕事を再度手にすることができない なぜなら病気だからとか 現実に対峙して戦う気概のないものを病気という…

もういやだ、と思う時

病気であることはいやである いつまでもそんなふうでいたくはない しかし、わたしがわたしの望むように生きることはできないのか? 失ったものは取り戻せないのか 幸せとはなんなのか くじけず努力できるようになることなのか 考え始めたらもうだめなのか そ…

不安

もはや わたしは社会からまともに働ける人間とは扱われないのではないか 普通の社会から脱落してしまっており もうダメになったと言われて 仲間外れにされて 排斥されるのではないか …それは不合理なので ふつうに働こうとかママ友と会おうとか思うけど 心の…

整理しないで進むこと

時間が経てば分かることと時間が経ってもわからないことがある 感覚とかそういうものしか頼りにならない

できないことできること

…実際問題 休職引きこもりも長引いて、いろんなことをパパッとやる能力は落ちてると思う 二人子供がいてママ友的な付き合いはあるから、最低限のマルチタスクはできているけど、 変な話毎日半分眠ってるような感じだから、 できることは少ないのだろう じゃ…

先のことを考える

それに尽きる

理解できないこと

目の前にある美しいもの 美しいと感動するものを理解して安らぎを得ることのみならず 自分が理解できないもの ひとがその価値を認めているもの それを知ろうとすることに興味を持つか否か この差はどこにあるのだろうか 恐怖心? 変な話 全ての鉛筆がときん…

仕事云々

失ったものより より条件良く、社会的に白い目で見られないような仕事がしたいのである。 と、いうよりも、前職の時もみんなに、 いつまでそんな仕事をやっているのかとか言われるのが辛かった かといって、仕事の内部では、わたしは、 すべて自己流とか(流…

引きこもり

子供がいるから主婦という名目がたつが、 今のわたしは概ね引きこもりと同じである 人付き合いを避けてはいない 深く付き合ったりはしていないけれど。 失ったことが受け入れられない

できてることがすべて

そーゆー風に人間はできてるんだと思う 世界に物理的にアプローチできてることが すべてだと思う。 考えてばかりで何もできてないことは そういう状態ってことだと思う あきらめる

つまりは書くこと

書くことは自衛である 他衛かもしれん とりあえず、現実的な不安ではない いじめられとか 排斥されるとか お前の居場所はここではないと言われるその、 不安なのだ

新しい場所

新しい場所で、新しい関係を作り、新しい居場所をつくるということが、ある程度負担かもしれない わたしはまた、変わっているとか、こわいとか、いろいろ言われるんだろうし 頭がいつでも混乱していて要領が悪いから ばかにされたり、実際上がってばかなこと…

病院とか治療とか

夫は、一応、わたしに、精神科にもう一度かかることをすすめている。 夫が言うには、 前の病院では病名の候補をあれこれ言われたけど結局決まっていなくて、 しかも、治ったとは言われていなくて"保留"ということになっているまま、通院先のバイトになって、…

家柄なんてもん

旅の途中、先祖の出身地を通り抜けた 曽祖父は地方の、大きな農家の出身であった。 村の塾みたいなところで頭角を現して、 皇族のしごとにたずさわる教育者となって、 まあえらい学者になった 母方のどっちの曽祖父もそんな感じだった。 その子供は全員東大…

旅の行方

そーいえば、例の通院先のバイトから、ほぼ一年が経った 久しぶりに旅に出たくなった 子供が学校に行きたくないと主張し始めたのもあり(頭が痛いとか歯が痛いとか、いろいろたいへんそうだ)、 夫も年休消化で長い休みを取っていたので、 大して行き先も決め…

育児について反省すること

子供が多動かもしれない、発達障害かもしれないと言われたときに この子は読み書きがとても早かったし計算もすごく早かった 何かできないことがあったとしても そこでなんとかバランスが取れるから大丈夫だ …と思わなかったか。 たぶんわたし思ったのだ。 実…

平家物語

ここのところ 平家物語の文の美しさにかなり心を打たれている 多分、漢文のテキストをこないだ一冊読んだのと、嫌々ながら方丈記を読んだので、古文アレルギーが軽微になったからかなと思うのだけど、 平家物語がわたしのハートを鷲掴みなのである。 戒文の…

不安と付き合う

子供がここしばらく 学校でちゃんと座っていられない ちゃんと座っていられないわりに 勉強とか出席には真面目に取り組む こんなの普通かもしれないけど テストはほぼ100点だし、かけっこもクラスで二番とか。 クラスで、計算の仕組みとか芸術的な事柄を発表…

"あるがままのある"

「 "あるがままのある"では、草も木もそうである、山も河もそうである。"ある" が "ある"でないことがあって、それが"あるがまま"に還るとき、それが本来の"あるがままのある"である。 人間の意識はこんな経過を通ることになっているのである。 」 「 "ある…

がまずみとすすき

山に来た 道の駅で野菜を買いに行ったときにがまずみの枝を売っていて、 (山でいくらでも取れるだろうな) とは思いながらもどこにあるかわからないし、 可愛くて、帰ってすぐに祖父の写真の前に飾りたいと思って買ってしまった。 すすきをちょっと抜いてきて…

転移が消える

なぜにあんなに拘泥していたのかほとんどわかんなくなった もともと気持ちが悪かったが、さらに自分のことが気色悪くなった それから、どうしてあんなに子供の頃の話とかをカウンセラーに一生懸命していたのか、 今ひとつ理由がわからなくなった。 考えても…

振る舞いと狂気

赤字のため不要な保険を整理して 生活クラブも解約して… って考えて一つ一つ確認している 子供は今日も暴れていたけど 一回だけしかわたしはきれなかった …その一回というのは、右折に集中してたときに後ろで大げんかをしてわたしに何とかしてと大声で泣かれ…

時期と機会

ここ最近 子供に関するストレス…社会との問題が再浮上してきている。学校と連絡を取ることも多い。 以前はこの問題で、考えたり不安に圧倒されて止まってしまったけれど、 今は、たぶんそれは違うんだろうと思っている。 それで、そうしたことでぐるぐる悩む…

鬱の価値

恐怖と向き合ったこと 失ったものに勝る価値があったかどうか それは私が自分の何をかけがえのないものと感じるかどうか

排斥恐怖

これに尽きる 当面恐怖を眺めるしかないのかな

病名がつくということ

心療内科には、要は、パワハラ休職相談で行ったわけなんだけど、 カウンセリングで過去の話をするうちに、 だんだん自分が病気なのではないかと怖くなっていった。 発達障害、双極Ⅱ型、うつ、BPD、解離性障害、そのほかなんでもかんでも 心配でそれしか考え…

岸に上がる

岸壁の一部に手が届くと捕まるところができて 岩肌の海岸に足がつけば呼吸方法が変わるらしい あー 大変だった。

これからどうするか

非常に悩む 今年は半年以上棒に振ってるけど、 自分の人生というものに対してなんの言い訳にもなんない ま、むしろ人生としては有意義な自省に時間を費やした 費やしたが、代価として経済的な損失や時間的な損失は測り知れないなあと思う 学校に行きたいとか…

辛い過去のカウンセリング

はっきり言ってそんなの必要なんだろうかと思う。 大事なことは、"辛い"ことだ。 辛い過去の出来事の記憶を何度も呼び起こして再体験したら、 人はパニックにもなるし、恐怖で攻撃性がいや増すだろう。 "辛い"こと本体を標的にしないと、無駄に恐怖体験の繰…