いっとき避難場所

日々是好日

思うことなど

人は何度も死ぬようなものではないようだ もしかしたら生まれ変わることもあるかもしれないけれど、たぶん一回死んだらもう、戻っては来ないだろうし、生きているうちに知己だったひとに黄泉で会うこともたぶんないだろう。 だって、天国も地獄もこれまでに…

世界にわたし1人しかいなくても

朝起きたら顔を洗い歯を磨き 部屋を片付け朝ごはんを作る 食べて洗濯して、農作業や狩りでもして 楽しく泳ぎ 木に登り 本を読み 夕ご飯を作って、しっかり食べて、 日が暮れたら床につく 規則正しい日々の繰り返し と、いうのは所詮理想だな。 でも、日々嘆…

なすべきことをなせ

と、いうのはなすべきことが隠されていてある日突然出てくるんじゃなくて 日々目の前にあるなすべきことをやれ、ということなんだろうなと思う 現実放棄なのはそういうことをやっていなかったから それは病院の責任とか医者がどうこうではなくて わたしが自…

すっきりしてない

腑に落ちていそうで、腑に落ちてないところがある わたしがわたしでないときがまだ時たまあるからだと思う

選択の責任

全ての事柄について たとえば、道を歩いていたら暴漢に襲われたり、クラスに行っただけなのにいじめにあったりする 道を歩けば糞を踏むこともあるし、 そのような偶発的な被害を、人間はどういうふうに捉えて生きていけばいいのかなあと思う その道を選んだ…

あとから気づく

仕事、失敗していて、人に迷惑をかけていたことにあとから気がついた なんてこった…

我あるが故に、我思う

例の二年間の記憶が朦朧とするときがある。 治療中、記憶がとんだりしたこともある。 子供の頃離人症になった前後は 全く人が変わったように行動していた。 しかし、わたしはもともとこうだったのだとか、それで何が悪いと思ったとしても、 記憶は消えないの…

記憶とどう生きたいか、どう生きてきたのか

とりあえずのところ、この二年間に何があったかを、きちんと自分の中で整理しておかないと、やはりそのうち、記憶が繋がらなくなって、おそらく記憶自体薄れてよくわからなくなる気がする。 このブログには書きまくっていたので折に触れて読み返せばいいんだ…

離人症と現実

離人症(解離性障害)というのも結局、 現実からの逃げ、ともいえる いろんな表現があるうちの一つとして。 現実に立ち向かって考える代わりに、 ひとまずはそれを考えないで他の問題を優先しているわけだ。 困難な現実という認識自体を改変してしまっている。…

現実離れ

何もかもが現実離れだなと思う ただ、このまま夢もさめずに死ぬよりはましかなと思う わたしは一番大変で大事な時に現実逃避をして 大事なものやそれまで培ってきたものをあらかた失った と、いうことだな。

なぜにあんなに陽転にハマったのか考えている。 普通に考えれば 生産性のなにもない関係について、そこまで没入する理由がどこにあったのか? すごく不思議だ。 しかも途中から、これは自分の知っている愛ではないと気がついている上に、 フロムだのプラトン…

自分のこととして

この二年間 わたしは専ら自分のことばかり考え現実から目をそらしていた うまく行かない理由を他人の振る舞いや過去に求め、怒りまくって他人を責め立てた わたしの現実的な生活や、育児のことを具体的に考えてくれていた多くの人のアドバイスに最終的には耳…

お詫びすること…

自分が働けるとか働けないとかいう以前に この二年間、通院と全く関係ない人たちにかけた迷惑をよく考えるべきだなと思う…

わたしの中の潰れていない部分

できているかどうかはともかくとして 努力すること ひとに感謝して人の意見を理解しようとすること できることからまずはやろうとすること 義務を果たそうとするところ ささやかな向上心をもつこと

一人で何とかしようとするな

失敗はしないように気をつけて みんないそがしいからフォローするのが大変だ でも、失敗したらうまくいかなかったりしたときは 一人で解決しようとしないこと 俺はやり方を知っているけど、俺一人だけがやり方を知っていても仕方がない うまくいかなかった時…

仕事と日常

アルバイトがやっと軌道に乗ってきて それで、自分の働いていた時の日常はこうであったなと思い出した 好きな仕事をしていて、疲れて帰ってはきたけれど 土日にリフレッシュしていたっけ 子供とキャンプに行ったら色々していた。 今のわたしは昔のわたしにだ…

なんか疲れてるようだ

何を言ってんだろうと昨日のブログを見て思った 最近わたしって前よりも元気? って夫に聞いたら、君がそう書くときは大体調子が悪い 一年前とは雲泥の差で元気にはなってきてるけどね って言われた。

軌道

アルバイトそろそろ5ヶ月目に入るのかな ようよう落ち着いてきた 子供が幼稚園の間、園の近くでアルバイトをするつもりだったのに、 たぶん一年経っても、こりゃ初心者だ。 …という仕事である 時給のいいアルバイトを探すというかんがえかたもあるけど どう…

あこがれ

そのような会話をして そのような考えかたを愛していて そのようなコミュニティを切望していて そうしたあわあわとした日常を夢見ていた それはわたしの夢であった

まなぶ

大学に行くとか大学院にいくとか、そういうことよりも、どこかにちょっとだけ勉強しに行こうかなと思うのだ 一から大学に入るとか大学院に入るとかは、はっきりいうとちょっと敷居が高い まともに大学受験の勉強をしていない上に、 大学は出てるんだけど、ま…

回復と軌跡

わたし自身が いまは、 それなりに真面目に勤めていたり、身近にいる友達とコミュニケーションをとったりしているのだけれど、 いま、そういうふうに行動している自分は 半年や一年前はそうではなかった。 引きこもりだし毎日死のうと考えていた。 気分がま…

工場ではたらく

とりあえず工場で働いている。 そうして、その工場は基本的に熟練労働者の職場である。要は長い人は職人である。 半年は新人だと言われていて、まだ全ての仕事をおぼえられていない。 気がつけば。 かつてひとにすすめられたような、毎日同じ服を着て同じこ…

滅入ること

わたしなんていない方がいいんでしょうとか 山に消えた方がいいんでしょうとか そういう気分になることが増えている 夫に話すと全部理詰めで言い返されるので 何にも頼りにならない わたしが本当に動けなくなった時は、 洗濯などやってくれたので感謝してた…

全てを同時にはこなせない

習い事が増え、付き合いも増え、 仕事もして、片付けもしたい… となった時に、全てを行うことはできない。 と、いうことを自覚した。 優先順位ではないけれど、 効果が見えないのにやたらと時間ばかり食ってストレスの溜まるものとか、関係がほとんどないの…

子供とわたし

子供が誰かに迷惑をかけると 片端からわたしのところに連絡が来る 息子くんが僕のくつをとったとか、 息子くんがなんとかくんのくつをとったとか 息子くんがなんとかちゃんに物の名前を教えてくれなかったとか。 学校もそうだ。 息子くんがなんとかしました…

勉強したい

学校行きたい 勉強したい しかし受験勉強している暇がない 寝てしまう これでは困る

働くこと

好きな仕事に熱中して働きたいなと思う いまは非正規で週何回か働いてるからそれはそれでいいのだが ただ、 前の仕事があまりにも好きだったので やめた時に、もうわたしの人生は余生であるという気がした (それを医者にいったら銀行員とかも40くらいで早期…

本来ではないという苦痛

自分が本来の自分の一部からひどくかけ離れているような気分がする だけどそんなことはないのである だけど苦痛は間違いなくそこにある

忙しすぎる

春休みで子供たちの予定(春休みで子供の元気を持て余している母たちが、いろんなイベントを思いつくので)が詰まりすぎ 連日10時近く帰宅になっている いつもはそんなに遅くないので 春休みスペシャルということで遅いのはいいのだが わたしはバイトもあるし…

仕事に慣れる

慣れることの良し悪しはあるのだけれど やっと少し慣れて来たかもしれない なので気をつけなきゃなんだけど。 昨日は友人宅にいて今日はバイトで 明日は外遊びだし明後日も企画したやつだし その後もお呼ばれの予定があったりで 春休みがかつてなく、なんか…