いっとき避難場所

日々是好日

2018-06-14から1日間の記事一覧

疲れること

疲れることは沢山ある わたしは、普通の人があまりしない選択をよくしてしまう 自分が楽をしたいという選択動機が弱くて 子供のために○○をするとか そういう、自分以外のなにかに資するという動機でしか動けない 仕事は動機が経済的なものだから、人のためと…

目には目をでは世界が盲目になるだけだ

ガンジーの言葉らしい。

鬱は心の風邪じゃないかも

と、思った。 たとえば、筋トレなら、適度な負担で超回復するけど、筋断裂が起きたら悪ければ治療に数ヶ月かかる。後遺症も残るかもしれない。 骨折も数ヶ月、しかも負担が多かったりすれば再発する。 うつも筋肉痛とか風邪とかいうより、後遺症を残すタイプ…

価値観の変化について

たぶん、先生には迷惑だったと思うけど、 嗜癖の対象が薬物とかギャンブルじゃなくて人でよかったし、しかも、心理的なものであってよかったのだと思わないでもない。 きっと、 先生はわたしを鬱に追い込んだら、生きかたを変えるだろうと、そういう治療だっ…

対人恐怖??

幼稚園に行き渋る娘を待っているあいだ 園の入り口で雑談するんだけど、 それが本当は結構苦痛であることに気がついた。 わたし対人恐怖になってるのかもしれない。 鬱は少しづつ良くなってきているのに 対人恐怖みたいなのは悪化するみたい 逆に 良くなって…

いろんな理由

子供が大変だったとか 仕事のパワハラとか 家族の支援が得られないとか 心療内科の出来事は鬱病になる最後の一押しだっただけで、 それ以前にもうギリギリだったのだと思う。 あれだけが原因ではない。 最初の失敗は育児負担だけどどんなにいっても夫が首を…

無理だったことを認める

少しづつ負荷をあげるトレーニングもあるし 多少、打たれやすいところを痛いからと逃げ回っていたら強くもならないし、対策もねれないのだ。 でも、筋肉断裂じゃないけど、 世の中無理なものは無理だったということがあって、鬱病にまでなるのは、本当に精神…

鬱は甘えじゃないけど 甘かったということかも知れない

鬱が全般的に甘えだとは思わない でも、やっぱり、殆どのひとは包丁で脅されて会社に行くわけではないし、子どもの命を人質にされて良い保育を選ぶというわけではないわけだから、持続可能な選択をする必要がある。 心因性の 鬱で潰れるということはどこかで…

娘問題

わたしが仕事を辞めてしまったので、保育園には行けなくなって、 娘は息子と同じ幼稚園に転園した。 保育園児はどうも、幼稚園児より大人びているというか、大人の空気を読むところがあって、 今度は娘が登園拒否… お友達に無視されるとか、遊んでもらえない…

集中して何かやることがほしいかも

仕事してるとか、縫い物してるとか、運動しているとか、 なにか夢中になってできることが必要だ。 わたしは昔常々思ってたけど回遊魚なので、 元気があるなら動いているとか、なにか夢中になることがないと、悩み事に埋もれて沈んでしまう。