いっとき避難場所

日々是好日

2018-07-05から1日間の記事一覧

女性であること

なぜにわたしの母は、わたしや弟に対してひどい振る舞いをするのだろうと思って、二十歳くらいの頃によくよく尋ねてみたことがある。 話を聞こうとすると、母はよく朝まで自分のことを話した。 長い話なので忘れてしまったりもしたけれど、 端的にいえば、わ…

負荷

離人症については、まあいいかと思ったのだ。 そうやって生き延びてきたわけだから良いだろうと。 大事だ。 大げさになにも言わなくても個人の神経に耐えられないストレスというのがあるわけだし、人により耐えられる耐えられないもまた違う。 もっと死ぬよ…

動けないという幸福

一月ぶりくらいかな?久しぶりに全く動けないので夫に食べ物を買ってきてもらった 子供のご飯はそれになった。 作りかけていたものは明日に。 インフルエンザで動けなかった時に 母がおかゆを作ってくれたことを思い出した。

人生の目標

必要なのだ 大人として最低限の義務を果たしている限り なにを目標にしようとも自由である なんならノーベル賞でもいいし、 億万長者でもいいのである。 生活の維持向上を目標とするのも悪くはないけど、 "同じ服着て同じこと繰り返す仕事に就け"とかいうの…

超不調

起き上がれないっす ご飯作ってたけど、ダウンして布団にゴー。 超不快。 カウンセリング行ってる間わたし、どうしょうもなくて生きてけないってずっと思ってたのを思い出していて 希望が全くない気分になってたのを思い出す。 久しぶりに地面の奥に引きずり…

納得できるストーリー

たとえば わたしが発達障害で手がかかるから虐待にあったとする それにより解離性障害になったことは仕方ない 仕方がないから、それはそれとして受け入れ、自分の特性にあった仕事をするなり、主婦として生き延びるなりしたらよい と、いう話を聞いて、どう…

頼れない

自分以外自分を助ける者がいなかったらしく 他人を頼ることができない と、いうよりも今生きてきてるということはたくさん助けられてきているからこそここにいられるので、正しくいえばたぶん、助けてくださいといえないということなんだろうかと思う あと、…

焼ける地面

とある、不快感から逃げ出して、病院に来たとする。 と、いうか暑いなあ、不快だなあ、くらいで最初は、まさか地獄にいたとは思わなかったのだけど、言われてみたら、周りを見たらわたしはどうも地獄の中を火傷をしながら生き抜いて来たようなのである(地獄…

結局のところ

病院にかかって起こった出来事が、 例えば医者やカウンセラーが軽率でヤブであったのか、 医者はなんとかしようとしたけど、実力的になんともできなかったのか、 医者がそもそも精神的におかしいからこうなったのか、 判断がつくかつかないかといえばつかな…

仕事がないし暇だし

一日中、仕事もないし、あんまり大してやることもない。 家事はあるけど、子供の幼稚園が遠いので、幼稚園の間わたしは近くで待機しなきゃいけない(元の職場の近くなので)から、中途半端に疲れるんである。 あーあ。 …わたしがああいう仕事してたのは、 たぶ…

躍動する

躍動する変態のようなものが 世の中という海からイルカみたいに飛び上がって泳いでいるのを発見する。 …何も隠さなくてもみんなそう思っており 隠すからなおさら恥ずかしい存在になるのだ。 と言って隠さないと怖いんだけど どっちにしろ怖い。 たぶん生きて…

怖かったけど直視する

"わたしはたぶん怯えていた" じゃなくて、怯えた感じがあったのが間違いないなら、他人事みたいに言わないで怖かった感覚そのものを直視する。 怖かった、じゃないし、今も怖いのだ。 ちゃんと怖さを感じないといつまでたっても怖いのだ。 "変だと思われる、…