いっとき避難場所

日々是好日

鬱が通り過ぎるのを待つ

これにつきる。

 

気分の問題は、理由ではない。

無意識のうちに蓄積された記憶が整理されるまでは、淡々と耐えていくしかない。

 

死にたいとか、昨日は考えなかった

たぶん、2日に一回くらいに頻度が減ってる。

行えた家事が増えて来てると思う。

 

減ったけど、数日に一回くらい、すごく嫌な夢を見る。見たあと数日鬱になって、そうして、すこしづつ忘れていくみたいだ。

 

 病院のこと…とくに医者のこととか、だんだん思い出せないことが増えて来た。過去のことになって来た。

 数ヶ月前に比べると、昼ごはんを食べる回数が増えて来た。

でも、体…足とか腰とか、すごい運動不足でこわばってる。変な病気かもしれないって思うくらいだ。

 

なかなかそんなに簡単に切り替えられないのが大変だけど、通院のことだけじゃなくて、バイトのこととかあったから仕方ない。

 自分のペースで回復するしかない。

 

 その間に、社会の信頼みたいなのをすこしづつ損ねているように思う(精神不安とか)けど、あせっても仕方ない。身を隠してやり過ごす。

 

 文章を書くことは、それなりに有効みたいだ。

 

気持ちの浮き沈みは割合と前からあった。

通院やめてから1日に何回も、うき沈んでいて、落ち着かなかった。

 

通院を始めて、一年くらい前から、何か一つのことを完遂するのが、できないわけじゃないけど、何かから逃げるように地に足が着いてないことをしてるので、躁なんじゃないかと思う時があった(自分でも変に上滑りしていると思っていた)。

でも、わたしはあともう一つ癖があって、恋をするとやたらと躁っぽくなるのだ。転移のせいかなあとかなんとなく思っていた。

…逆かなあ、躁になると恋をする?でも、進むとそうではなくなるか…。

 

 とにかく、仕事の復帰は、当初半日ならいいということだったけど、復帰が近づいた頃は転移もひどくなって希死念慮もあってガタガタで、復帰しないほうがいいんじゃないなって言われたし、わたしもこんなボロボロで復帰するのは無理だと思った。ただ、日々苦しいので、病院以外の人の繋がりの中に戻れることが無性に嬉しかった。

でも、復帰すると宣言したものは覆せないし、もう辞めなきゃいけなくなるならそれでも仕方ないです、という見切り発車で復帰して、結果的に失敗した。

 

 明らかにとにかくメンタルだ。なんの病気か、一年経ったけどわからないまま、通院はやめたけど、結局、よくなっていないっていうか、ボロボロになっている。

自分がもともとそうなるべき状態だったから診断名が出てないのかもしれないし、よくわかんない。

 

この三ヶ月で完遂したこと

・子供とポンポンを作ること

・一緒に今川焼きを作ること

・問題集を一冊終わらせること…二ヶ月継続してる

・犬の散歩何度か

・昨日今日の夫のお弁当

たぶん他にもすこしあるかな?

 

終わってないこと、できてないこと

青空文庫の入力作業(一年前にやるって言って、まだ半分くらい)

・ 洋裁

・友人と会うこと