いっとき避難場所

日々是好日

子供に教えること

明日卒園式の年長息子には、基本的には何も教えなかった。

単に遊んで欲しかった。

わたしが幼児の時代に早期教育でまったく遊んだ記憶がないから。

 

ただ、息子の場合はADHD?みたいなのがわたしよりも強くでていて、友達と遊ばせるのもいろいろめんどくさくて、だいぶ頑張りはしたけど母ちゃんはかなり限界にきている。

て言うかもう限界である。

 

ただ、聞かれたことには答えたかな…なんて読むのとか

 

興味を持たないと何も覚えず

 

彼の頭の中での思考パターンが、他人に説明するのが結構難しい。

 

たとえば、

 

2分30秒は全部で何秒か?

 

的なものを計算させた後にどうやって計算したのか聞くと、

"100が入ると計算が難しくなるから、20に分けるでしょ?そうして100は後から答えるときだけ言うの"

って白い紙に書いてるものが、わからん符号。

たぶん120の20のみとって30足してあとから100足すと言うことを言ってるんだと思うけど。

 

学校のやり方に馴染めるのかな。

てかもう、母ちゃんはこれ以上子供を守って世間と戦うのが限界に達しているのではなかろうか。

 

わたし自身は思春期までは全く手がかからない子供だったのが、思春期で一気に崩れてその後学校にも行かなくなったから、

子供には自分と正反対の育て方をしたかった。

しかしもうそろそろ限界である。