いっとき避難場所

日々是好日

愛と巧拙

なーんて

考えてるとフロムの本に影響されてるみたい

 

愛は人の役に立つか?

役に立つものが、愛なのですとか言いたくなるな。

 

だから大人はまず人の役に立たないと愛を語る資格はないような気がする

それゆえ、役立つ機会をつねに見計らうから配慮が生まれて、

不要であるという最も役に立たない瞬間に自身を切り離す

 

 

…でないといつまでたっても子供が自立しないみたいな?

 

と、いうのが愛する能力なのかな

なんか違う気がする

向上させる動機そのものではないかなと思う。

 

たとえ 失った後も謎が残るなら

魂を誰かが必ず見出す