いっとき避難場所

日々是好日

limerence

limerence

https://en.m.wikipedia.org/wiki/Limerence

という単語を最近知ったんだけど、

なるほどね。

 

 

< シロクマが流氷に乗って北海道までたどり着いたことってあるんだろうか。>

 

  …陥落降参の上廃棄というのは、終結への一番の早道なんだろうな。

 

 わたしのように鈍い女はともかく、巷の多くの女は(男もそうかも) 基本的に事前によくこころの移り変わりを察知しているもんだろうから、突然言われて驚いたってなことはそんなにないのだ。

 ただ、失礼すぎて驚いたとかそういうのはあるかもしれない。

 

 物の見方の一つでしかないとは思いつつ、読んでる限り、これって生殖以外に今ひとつ生産的ではない感情だなあと思う。

 愛…にも色々なんだろうけど、時間のほうが価値があると考えるかどうかだな。

あと強迫的なわけだから、どうやって解除するか

 

 確認あるいは成就、隔絶、"Transference"(←キリがないだろうにどーするんだべ) と、いうのが逓減に至る要因らしい。

 ネットに落ちていたフロイトのどっかの論文(原点を読んでないけど)で、治療を続けることに益がない、と言われてるケースのことみたい。

 本当に全くないんじゃないかなと思われる。

 カウンセリングというものが成功してるのかどうか興味がある。

 自分のことじゃなくて、一般的に…。

 

  さて、とにかく、少なくとも、これを愛そのものだと思ったことはないかなあ…。

 

 美味しい料理があって、快適な部屋があって、好きな本とか好きな詩があって、考え事があって、窓の外には深い森があって、楽器もあって、

 …そうしてだな。

 

だけど大概何か足りないんだよな。

継続可能なものにはおおむね、何か妥協があるのかもしれないな。

 

富士日記とか読んでても、…あれだとわたしには食べ物が物足りない…。

あの食生活はわたしには無理である…。

 

limeremtな状態って、未消化な状態のまま人生に残って構わないものなのだと思う。

そういうもんでよいのだと納得した。