いっとき避難場所

日々是好日

なんに傷ついたか

心療内科やめて三ヶ月!。

 

おそらく向こう側の人はだいたい起きたことなんて笑い話にしてるんだろうけど、

わたしはそういう風にできてないから大変である。

しかし、希死念慮はほぼほぼ消えた。

あっても週一くらい。

ガーデニングとか数学とか料理とか、とりあえず気晴らしをしつつ

今後同じことが起こらない方法、あるいはQOLをあげるにはどういう風に振舞ったらいいのか考察する日々である。てかんじか。

原因考察はまだ落ち着いてないしたまに現れる白熊だ。

これから夏にかけてひんやり甘いものが出回ったらそっちにTransferして乗り換えたい。

 

 

あまり上手でもないlimerentな状況を、

解消しようと四苦八苦してるところ、

へんな期待をさせられた上、相手に失望された(様子からうかがうに)上に、

周りの人から差別されて、排斥されて、

最終的に暴言を吐かれて、切り捨てられたからなんだろうなと思う。

 

これは一番被害的な見方であって、

他の言い方もあると思う。

 

あえてやらないけど

なんにしろ非常に惨めな状況であることは認める。

 

ただ、

必要ないとこで海に突き落とされてないか。

しかし突き落とされたことで向こう側に渡らざる得なくなったからいいじゃんとしか。

 

 起こったことについては、自分がそういう実力というか、ポジションなんだから仕方ないじゃんとおもうのがひとつ、

やり方が露骨で失礼じゃんて憤るのがひとつ、

そもそも、わたしを事務にするのが間違ってるし病院で治療してそうなったらやってらんねえよと思うのがひとつ

所詮人生なんてそんなもんだと思うのもひとつ、

 取り返しがつかないとかなんだとか人の人生についてはいうけど、エントロピーじゃないけどどーせ可逆性なんて期待できない。

 

limerentというのは、所詮そんな風にしか経緯しない代物だということで、

納得したらよいんではなかろうか。

 

いや、そうなのかな。ちがうよな。

別に病院じゃなくても、

limerentのたびにこんな目に合ってたらとても生きてけない。きちんと安定化させることができてるから、わたしは今みたいに生活ができてるんであって、

こういう風に最悪に帰結するlimerentは、わたしの中でも少ない。

だいたい社会的状況のなかでふつうそんなに燃え上がらんから、やっぱり、指示のもとで療養に専念するという特殊な状況がある程度関与してるのだとは思う。

密室性とか立場とか平等じゃない関係性が被虐的な振る舞いを呼ぶんじゃなかろうか。

あいてが多少特殊な特性(わたしとはちがう意味で)なので仕方ないとこもあったかもだが、責めても仕方ないというのはこういうことで、

責められて呵責を感じるわけがないこともよくわかった。

 

正しくても正しくなくてもこの焼け野原の復興はわたしにしかできない。

 

フロムの本でも読んできちんと次に備えようかなと思う。

 

いずれにせよ、お疲れ様だと思う。

 

どんな惨めな状況であろうとも、

 とりあえずわたしはわたしに寄り添うしかないわけだ。

 

 っていうかくだらない理由で傷ついてない?。

わたし。