いっとき避難場所

日々是好日

しつこく数学

微分積分的なものを子供の面倒を見ながらぽつぽつ解いてる

一つの問題を7-8回繰り返してといて覚えるというやりかたをためしていて、

夏ごろまでに600問くらい行けるといいなと思う

二月頃から初めて、今のところ300問くらい。

こんな生活だから目標を持って云々ではなく、できたことしかできないということをある程度諦めながらになる。

 

数学がいくらできないといっても、覚えてくると、新しい問題を見て答えの道筋が思い浮かぶという現象も少しだけは起きてきて、学習範囲が海のように広いわけじゃないんだなとわかってきたからちょっと嬉しい。

 

数学は、今んとこ子供の寝かしつけで落ちてなければ1日に6-8問くらい

後普通に読書してる。

子供が春休みでインタラプトがものすごく、計算ミスは減ってきたけど集中が落ちてるからまだ大変。

 

なんせ中学レベルの知識が当たり前だけど不登校のせいで抜けてるのでしんどいとこはあるが、そういうのは、育児とか仕事とかどうにもならないことに比べれば、自力でなんとでも解決できる問題だ。

自分だけが黙々とやれば、レベルが上がることというのは、やっていて本当に嬉しい。

効力感の桁が違う。

これは、父のいう皿洗いと同じで、やればはけて頭に入ることである。

一種の現実逃避だ。

こういうのしなかったら気が狂ってくるような気がする。