いっとき避難場所

夏の白熊は冷凍庫の中に

単純に

よく考えてみたら

わたしはきっと、先生のことが心配だったんだと思う。

美禰子さんの台詞を思い出す。

 

わたしの鬱は、この状況で、わたしが我慢できる限界なんだろう。

一回ドロップして戻った理由も、多分それなんだろう。

 

単純にそれだけかもしれない。

 

それでもって、ほんとのとこなんてわかるわけもないし、

言われたことは、不要と言われるまではやったつもりだ。

気がすむまでやったかどうかだが。

 

あとはわたしが、生き延びる必要があるかなというところだ。

惨めとか、みっともないとかは、あとから死ぬほど恥ずかしいと思えばいいだけだ。

みっともなくて死ぬ人はあんまりいないし、惨めで死ぬ人もそんなにいないだろう。