いっとき避難場所

日々是好日

gentle and considerate

結局、わたしは、

もう少し優しく扱って欲しかったのだ

 

母でも、誰にでも。

 

それが叶わないということが、とても苦しい。

 

 

 自分が本当はなにを望むのか

考えていたらそういう結論に達した気がする。

わたしは自分の感情についていつでも他人事のように扱うので、多少辛いことも我慢するのが普通になっている。

 

望むこと、我慢できること、耐え難いこと

 

三段階あったとして、わたしが人に伝えるのは三段階の耐え難いことだけだ。

それ以外は我慢したり、耐えたりして、最終的にもうこれ以上は無理だと思ったところで初めて言うから、そのときにはさようならになる。

 

 今はとりあえず、耐え難い時は黙って、距離を置くことにしている。

だって、多少の我慢は必要だと思う。

望みをいうかどうかはまた別問題だし、それなりの修練がいるのかもしれない。