いっとき避難場所

日々是好日

平穏に戻る

月を指す指ではなく月を見なければいみがない

 

鈴木大拙の、"禅"を読んでいた。

 

いつでも、そこに帰れる

 

一度クジラの腹のなかで鍵を見つけたものは

いつでもそこに戻ることができる

…は、ユングだったかな。

 

ユングは当然好きではありません。

でも、学生の時は好きだったのでいまだに20冊くらい持ってて捨てられてない。