いっとき避難場所

日々是好日

円環

言葉は、いま時間を切り裂く意識の先頭に追いつくことはできないから、

言葉にこだわれば、打ち捨てられた記憶である、廃墟のなかにいつまでもとどまらなけらばいけないことになる

 

主体性に追いつくことばは

論理ではない。

 

…と、いうふうに思っていたのでわたしは自分の記憶をたくさん語ることは辛かったかもしれないけど、

語ることによって何かを表していたのかもしれないとは思う

 

言葉の廃墟のなかに自らを表そうが、死にそうに疲れ果てていようが、

わたし自身が、月であって、それを指す指ではないからだ。

 

他者を志向するということだけは、どうにもならんもんなのだろうし、

そういう風にできてるのかもしれないな。

 

人生は楽しいだろうか?

苦痛によってわたしは、はるか下に美しい風景を見ることができた?。