いっとき避難場所

日々是好日

入学式

上の子が一年生

 

卒園のときも思ったけど、全然嬉しくないのは鬱だからかな…?

あと何年これが続くのか、この子供たちがいることでいったいわたしはどれだけ失うんだろうと思ってしまう。

 

といって、ちゃんと元気に育って、自分なりの幸せを探しに行ってくれなければそれはそれで困る。

育児というのは、産んだ先から途中離脱のできない茨の道に放り込まれるようなものだなと思う。

 

疲れたと思うけど、勝手に離脱するわけにもいかないのでご飯作ったり世話をしたりはぼちのち頑張るらしい。

子供は悪いことをしているわけではなく、頑張って主張して頑張って生きているのであって、悪意があるわけでもないし、母はすでにいろんなものが枯れ果てつつあるが、あと15年余は生きてないといけないわけだ。