いっとき避難場所

日々是好日

顔の筋肉

小学校の入学式の後に、幼稚園で集まりがあってみんなで遊んでいるのを見ていた。

 

幼稚園の卒業式の時には、わたしは完全に、周りから距離をとっていたのだが、

今日はぽつぽつと近くの人に話しかけられているのに答えていた。自然になんとなく。

友達から誘いもあったり懐かしい人からLINEもあったりして。

 

だが、わたしからは近づいていなくて、多分話もぶっきらぼうなんじゃないかなと思う。

それでも途切れず誰かがはなしかけてきてくれて、誰かしらと話をしていた。

不思議なもんだなと思う。

 

 

なんだけど、表情がこわばってるなあと我ながら思う。

前回、去年の夏も鬱から回復する頃に2-3ヶ月この状態で、表情が凍りついてるような感じで顔の筋肉がこわばるのだ。

だけど、ものすごい怒っている状態とか、動けない状態からすると多少良くなっている時にこうなるみたいだが。

 

一月二月は、何度聞いても約束の場所を忘れる、話の内容を頭から忘れる、で大変だった。

今もそうなんだけど、忘れた!って思うので自分の能力的な欠如に落ち込む。

その時の相手の表情をまた、読むもんだからさらに落ち込む。

 

わたしを今の時点でなおせるのはわたししかおらず、わたしのささやかな努力をわたしは、すごい頑張ってるって思う。

 

1日お疲れ様でした、わたし。