いっとき避難場所

夏の白熊は冷凍庫の中に

努力

努力というのは、期待してがんばることと、恐怖から逃げることと、二つあるかなあと思う。

前者は経過も幸せであろうと考えていて、子供は前者であるようにと考えている。

 

後者は、考えを変えたらなんとかなるとか、

毎朝自分の認識を言語化して直したらいいとか、認知の歪みがなんとかならないかとか、いろいろ試したが、わかっていても治らない。

解離症状は、どういう風になおせば良いのか自分でもわからない。

 

たぶん、はげしい恐怖感みたいなのが一度とりついたらなかなかうまくいかないのだと思う。

しかもどのレベルからとりついているのかを自分で解析することは難しくて、

中庸のところで満足しているつもりであったが一回その満足が外れると、わたしが何者なのかわからなくなる。

 

なのだがとにかく、

しばらく渇望から距離を置くことにはした。