いっとき避難場所

日々是好日

失敗しただけ

全てのものから距離を置く

 

人間不信とかいうが、昔から本当は人間不信なのであって、長い期間を使って治そうとしてきたのだと思う。

 

しかし、それはわたしが頑張って、いろんなものを積み上げてきたから互いに優しくできるまでになったのであって、

今みたいにわたしが何も持ってない状態で、しかも病気の状態あれば、お互い優しくするなんてことはできない。

 

世の中は損を被ったものはそれ自体がスティグマとなる

例えばわたしが子供時代に虐待を受けたとしたら、それはわたしの弱さだけではなく、人から押される汚れた子供のスティグマだし、

変な病院にかかって精神的に参ったとしたら、それはわたしの選択が愚かだったということだ。それ以外の何者でもない。

騙されたものは、騙されやすい馬鹿であり、いじめられたものは弱いものとみなされる。

 しかし、そのようなことを他人にするかというと、馬鹿馬鹿しいから普通はしない。

 

原因の追求に意味はない。

わたしは、失敗したのである。それだけ。

 

あるいは、わたしが解離によって得ている花園を引っ掻き回す馬鹿がいた。