いっとき避難場所

夏の白熊は冷凍庫の中に

イマジナリー・コンパニオン

年中の娘には、見えない友達がいる。

その友達にはお母さんもいるし、いろんなことをして娘の話し相手になったりしているらしい。

 

…わたしそんなのいたかなあって思うけど、記憶にない。

ただ、娘よりももっとうちにこもりがちで、本ばかり読んでいた。

あと、親が厳しかったので、そういう話は親にはできなかったからかもしれない。

幼稚園の時の記憶でいうと、わたしは、怒られたり親から無視された時に、寂しくて部屋から意識が出て行ったとかそういうことはあったけど、空想の友達がいたかどうか… はわからない。

 

でもおそらくは、こういうのも遺伝なんだろうかと思う…。

上の子は多動っぽいけどそれもわたしもそういうところはあった。

でも、上の子はイマジナリーフレンドはいない。男の子だからかもしれず、女子の方が生来的にそういうふうに出やすいのかな?と思う。