いっとき避難場所

夏の白熊は冷凍庫の中に

変性意識

カウンセリングは変性意識状態下だったのかな。

 

カウンセリングや診察室で先生と話した内容などが、ぼんやりとして少しづつ記憶から消えていく。その時の自分のステータス(状態)について、自分自身で実感をもてなくなってくる。

距離感とか、他人との間の壁が復活してくるにつれて、なぜあんなことになったのかがよくわからなくなってくる。

初診の時の記憶は残っている。

 

 バイト中に事務さんから言われたことなどは、多少はまともな状態だった(一応仕事のつもりだったからかな)からか、まだ思い出すと、心がちくちく痛むし、疲れる。