いっとき避難場所

日々是好日

愚痴だらけ

数ヶ月の間、わたしがずっとグチばっかり言っていてたまんないと夫が言っている。

お前は俺を潰そうとしているのか、というから、そんなつもりはないと言ってるけど。

 ここまでこの数ヶ月の出来事に拘泥して先に進めなくなっているのはおかしいと思う。

 なんでそこまで絶望してるのかとか疲れ果ててるのかとか、自分でも全然理由がわからない。

起きた悪いことをかき消すようにさらに悪いことが起きて、前の悪いことを忘れていく。

 そんな感じの悪いスパイラルが、一年半前から起きている。

 

 あまりに屈辱的だったのか、

それとも、子供が大変で仕事を辞めなければいけなかったとか、そういうことが受け入れられないからこうなっているのか。

 

 夫婦不和にしても、昔は働いていたからいざとなったら離婚しようと思っていたけど(それも、仕事を辞めたくない大きな理由の一つだった)、

仕事を辞めてしまったので離婚するのもうまくいく自信がないし、いま精神状態も不安定なので働けるのかも不安だ

しかしそんなことを言っている場合ではない。

 

 

ああ、

もう済んだこといつまでも言ってても仕方ないけど、

鬱だとか、パワハラだとか、夫婦不和で離婚するかもとか、仕事辞められないと言ってる女に"仕事の内容があってないからやめろ"とか、"扶養の範囲に納めるからバイトしないか"とか、 かかった病院の言ってることもほんとに何もかもが納得できず藪の中のまんまである。

 たしかに仕事を辞めなければいけなかった理由というのは客観的に他にもあるから、最終的には納得せざるを得ないところはあったかもしれないけれど。

 

  依存(嗜癖)になって陽転してるって申告したときに、依存するなとか逃げるのかとか言われて、それで依存が消えるならそもそも依存になんてなってない。

扱い切れないならリファーしてくれればよかったのにと思う。

 

わたしが、おかしいと思いつつ、かかり続けたからいけないんだし、バイトするって決めたのは自分だから自分も悪い、かもしれない。

 

でも、結局、向こうの気持ちとか色々考えた挙句わたしは本音をなにも言えなかったのだ。

なにか力になれればとずっと考えていて、できるとこまではやろうと思っていた。

しかし、シフト変更になってたのをわたしが知らなくて、

"あそこに出してあるのは嘘で、本物はメールで回ってるんだけどバイトのシフトみた?。"

って言われた後に、

"大変な時に助けてくれてありがとう"っていわれたんだけど、その時にブチっと何かが切れた。

人をなんだと思ってるんだ。てか自分の職業なんだと思ってんだ。

わたしは失業して、鬱状態で、子供だって大変な状況で、わたしの人生が全く助かってないのに、自分のこと助けてくれてありがとうとか言ってる場合なの?。

カウンセラーにもわたし継続受診拒まれて、このバイトやめたらとりあえず主治医もなくなるし、診療情報提供もドクターには依頼しないでとカウンセラーに言われてる状態で、どこの病院にいってこの屈辱的な状況を一から話せるわけ。わたし地雷みたいじゃん。

 

ありがとうだ? 

仕事変えたほうがいいとかホイホイいうけど、子供いるし、生活はどうすんだボケ。

バイトしろっていうが、患者にバイトさせるならせめて、他の事務の人とかスタッフが納得する形で雇えよ。

あなたは王様だからなにも言われないだろうけど、そのかわりに、わたしが患者が事務で働くのはまともじゃないとか周りのスタッフにがんがん言われてんだよ、この無神経。

 

しかも、ふつう、交通費とか払うだろ。

扶養は考慮するとかいうけど、考慮するほどの金額にそもそもならないでしょうが。

しかも、失業したてで夫婦関係がぎくしゃくしているわたしにはそれすら屈辱的だったけど、世の中は助け合いだといわれたから考えた末、つい引き受けてしまったけどほんとに馬鹿だった。

あなたからみたらメンタルで失業した貧乏人かもしれないけど、ふつう交通費どうするのかとかいう話は最初にするもので、しなかった職場は初めてだ。

辞めた翌日に投げ銭よろしく振り込まれたけど、数円単位だったから税金徴収されてると思って源泉もとめたら徴収額ゼロだし、なんで数円単位になるのか意味わかんない。

お金の話をするのも屈辱的だ。バイトになってしまったからこれからはそういうことに細かくならなければいけないと自覚はしているけれど、奴隷じゃないんだから好きな時に使って必要なくなったら主治医ごとポイしないで、そもそも最初からちゃんとリファーしてよ。

 そのくせ、明日でバイトやめると言ったら、勝手にやめるのかとか怒鳴られたし、なんだ偉そうにとか言われて勝手にしろって捨て台詞吐かれたし。

 

お前のせいでわたしの生活台無しだこのヤブ!

 

って思いっきり罵倒したらスッキリするだろうか。

そんな話を毎日きかされている夫がたまらないというのもわからないではない。

 

こんな話をする自分も好きではないし、

なによりそんな扱いを受けたくなかった。

 

わたしはふつうに、淡々と、たのしく生活したいだけだった。