いっとき避難場所

人間万事塞翁が馬

疲れる日々

全部わたしの考えすぎかもしれない

 

わたしは母のこととか たくさん考えた

誕生日はあれを上げようとか どうしたらいいかしら

でも、みんなわたしがそんなに考えてるなんて思わない

母の日にリボンかけて、枕をあげたけど

ベッドの上に置いておいたら、また置きっ放しにして!って怒られた

 

それは仕方ないけど、

みんな、わたしが必要としてることは無視をした

君がいてくれてよかったありがとうとか

君にたくさん料理を作ってもらったとか支えてもらったとかいう

そうね、わたしは役に立った?

 

わたしが必要とするときにはいなくなる

 

そんなものだ

 

君はもっと人を誘えよとか

強くなった方がいいとか

弱いとかナイーブだとか

今までできてるように見えてた、そんなに辛いとは思わなかったとか

自分から変わらなきゃ、自分が動かなきゃ相手は応えてくれないんだよとか

怒りのコントロールをしなよとか

 

そうね、ってわたしはいう

何のために、とわたしは思うんだけど、それ言ったってなんとも答えが返ってこないことを知っているので言わない

吐き気だけがする

ずっとずっと吐き気がする

 

愛してる、ありがとう、とわたしはいう

わたし何にもしてなんていないわ、好きでやってるだけだから

少しでもあなたの役に立ったかしら?。

(だからあなたには何にも関係ないことよ。

あなたは私のことを愛してるとかいうけど、

私は、期待してないからあなたといられる)

本当はみんな嫌いなのである

大嫌いなのだ。

 

子供はわたしが必要としたときにはいなくなるべき存在だから、ある意味気楽だ

それは正しい

なのでわたしはイライラしながら育児している

こんなことしたくないけど仕方ないって思う

わたしは子供が嫌いじゃないのだ

 

…でもわたしが今生きてるってことは誰かが助けてくれたからなのだ

 

それなのにもうわたしはだいぶ疲れているような気がする