いっとき避難場所

日々是好日

気分の復調

死にたいはほとんどなくなった

たまに、社会的な…経済的な活動から離れてしまったことについて考えると死にたいなと思うことはあるかな

定職を失って、前の仕事を上回るような待遇とか収入とか、やりたかったことができるような仕事につけるのだろうかとぼんやり考えるとそうなる。

セントジョンズワートは継続中。たまに忘れる。

 

こもって洋裁をしたり本を読んだり、保存食を作るのはまあいい。

でも出産前は仕事と両立できていたわけで、なんだかなあと思うのである。

 

とりあえず、わたしがわたしに気づかない何かの病気である日警察のご厄介になるとか、家族が簀巻きにしてたたき込むとか、そういうことでなければ、精神科にはかからなくてもよいかなという気分ではある。

…まんいち、そういう事態になったならば、所謂、自傷他害であるから、もしそうなら、当然入院でも仕方ないし。

 

 webを見てると、製薬会社のページとか見てると、抗うつ剤みたいなのを飲んだ方が回復は早いとか書いてある。

 ふーむ、わたしは何かしらと引き換えに数ヶ月損したのかしら。

 精神的ダメージはともかくとして、身体的なダメージの方が結構大きそうだ、つまり食べられないとか、偏っているとか、早朝覚醒とか、歩かない(歩かなかった)とか。

 今はほとんど、その他の不具合はもうないけど、食欲だけは今ひとつかな。大した運動もしてないからかも知らないが。

 

とりあえず

数ヶ月前の日記を読みたくない程度に

なんてわたしはバカだったんでしょうと思ってはいるかもしれない。

バカは治んないだろうけど、バカにも波があるので。

 

いまのところ、とりあえずそこまで、て感じである。

ここまでで、通院というかバイトというかをやめてから、四ヶ月と半分を使った。

 

 

相変わらず

極力ひとには会いたくない。

友達の気配だけを感じて、満足している。

バスケットボールの、球を弾ませながら周りをゆっくり見ている感じだ。

 バスケットボールじゃなくて、手毬みたいなふにゃっとして白くて発光するような何物かであるが、極めてゆっくり弾んでいる。

 

わたしはもしかしたら、もともとそんなにひとと一緒にいたいわけでもないから、かな。