いっとき避難場所

夏の白熊は冷凍庫の中に

デュエル・マスターズ

子供が公園デビューしていて、公園ではデュエマが流行っているらしい。

上級生とも遊んでいて、カードの交換をしてくるのだが、

カモられてるんじゃないかとたまに思う時がある

 

子供はちょうど40枚しかカードを持っていないので、デッキは烏合の衆である。

こないだブックオフでお小遣いを使ってそこそこのカードをバラで買ったけれど、使い方もまだまだわかっていないから、どうも怪しい。

 

まあ…、カードゲームのカードくらい上級生にカモられて、悔しい思いをするとかそのくらいでも良いのではないかと思わないでもないが、

カードゲームのカードというのが意外とお金として高いものもあるらしいということがわかって、ちょっと複雑な気持ちでいる。

一年生なのでまだお金の価値がよくわかっていないのと、警戒心があまりないので、手当たり次第に上級生と遊んでいるのが、ちょっと心配なのだ。

フェアな交換とそうでない交換についてはある程度認識しているので、交換したくないものは拒否しているけど、たぶんそんなによく価値はわかっていない。カモられてもわからなくて、気持ちよくカモられてくるんじゃないかと思うのである。

親はちょくちょく公園にでて遊んでいる子らにも声をかけてみることはあるけれど、所詮大人は大人である。

世の中現時点で絶対に避けて欲しいことは金銭にからむカモりと、リンチとかのいじめと、誘拐と、薬物なのだが、親が口頭で言ってきちんと入るのは今くらいの年齢までだと思わないでもない。

 

…カードなんてほんとどうでもいいんだし、お金をカモられたら公園には二度と出さないけど、カードくらいならカモられるぐらいがかわいいというか、勉強にはちょうどいいような気もするけど…。

 

ファミリアのお洋服が〜とか、ミキハウスが〜とか、そういう世界にはもう子供はいなくて、

どちらかというとリアルな社会に近づいて行ってるんだなと思った。

 

親としては一応、

カードゲームってどういうゲームなんだろうと思ったので、個人的にデュエマのデッキを揃えてみることにして、わたしもルールを覚えてみることにした。

小学生が夢中になる遊びなら、たぶん、今のわたしもそれなりに面白んじゃないかなあと思って。

 

なんせ、わたしは今半分小学四年生なのである…。