いっとき避難場所

夏の白熊は冷凍庫の中に

鬱は大変

12月からほぼ半年経過。

とりあえず鬱はだいぶ良くなった気がする。

攻撃性もだいぶおさまった気がする。

イライラしなくなって、気分に遊びがでてきた。

…夫や子供とデュエマのゲームができる程度まで回復した感じ。

多少の計画的な行動ができるようになった。

 

…本当に死ぬかと思った

バイトを辞めた後にしばらくうつ状態は必定だ 、と思った記憶があるけど、

だいぶ大変だった。

メンタルで動けないというのは本当に冗談ではなくて、動けないし、

蟻地獄に引きずりこまれるみたいに、本当に死にたくなるものなのだということもわかった。

気分が鬱になるのはほんとに地獄みたいな状態だ。

 

軽そうぽいときもあったけど、それはそれで地に足のついていない気持ち悪い感じで、

気分が良いわけではないのだ。

 

気分が良いというのは、わたしにとっては、

温泉にのんびりつかって、湯上りに畳の部屋でぼんやりしながらビールとか炭酸を飲むような気分のことかしら、と思う。

または、好きなことに熱中しているときかな。

 

激鬱のときも、軽そうっぽいときも、どちらもリラックスした感じにはなり難いから、調子が良くはないのだなと思った。

いずれにせよ、気分というのはわたしの自我に影響はするけれど時間が経てば気分は変わるのだと考えてなんとかかんとか生きている感じ。

 

なんにしろ大変だった。

本当に、大変。