いっとき避難場所

夏の白熊は冷凍庫の中に

やれやれ

大変だった。

まじ大変だった。

こんな忙しい時にこんなめんどくさいことやってる場合じゃないというのに

全くほんとに大変だった。

失業するし大変だ

 

ここ数日でなんとなく、やっと人心地ついた気がする。

今日は繊維街に行った。

楽しかった。あれこれ作ろうかなと思っていて、やっとこさ自由な気分だ。

 

…今回あったようなことは、大概、娑婆であればこんなの自分でなんとか解決して生きて行くような問題でしかない。

よくあることだ。

 

しかし、なんでこんなところでここまでのことになるのかわからんと一年前から呟き続けた末にこのざまだし、ほんとに未だもってなんでここまでのことになったのかわけがわからない。

時間が経てば少しわかってくるかしらね?。

しかし今は、五月の空気を楽しむのみだ。

 

カウンセリングは手術と同じだと言っていたが

オペ中に放り出されたも同然だから、

 内臓を引き上げてきて

(傷跡はまあいいとして)

きちんと機能するようになるのに、だいぶ時間かかるじゃないか

 

あと、

リビドーを引き上げてくるという言い方もなんだけど

きちんと、もう反応しないことを確認して行く

まだ百パーじゃない 

やれやれである。やってられん。

ほんとにかっこ悪いこと、この上ない。

まだ、鬱が完全には治ってないからかもしれないけど。

 

 

っていうか

この状態のわたしがかっこ悪いし、

素敵じゃないし、ありえないし

わたしがやばいとか、わたしが病気で価値がないとか思わないとこの状態に陥らないとかほんとに最低だし

ほんとに 無理。

 

みっともなくて同僚に合わせる顔ないし

 

ちょっとほんとに大変すぎた

 

なんでとかどうしてとか

真摯に反省する前にまず休まないと無理

 

やれやれ。

 

しかし笑えるのが、これまでの人生で一番ひどい鬱状態は病院をやめたあとだった、ということ。

 

大変だった。