いっとき避難場所

夏の白熊は冷凍庫の中に

当面ひそかに

産後情報集めのために始めたツイッターで、鍵付きアカウントを持っていて、

何だかんだリアルな友人もいた。

 

子供を二人産んで、仕事に復帰したり、うまく行ったり、うまくいかなかったときもあったりだったが、

今回のわけのわからない顛末も固有名詞こそ入れないまんま、リアルな友達にまでほぼ実況中継になってしまったので、春前にアカウントは削除したんだけど、

とにかく、恥ずかしくて友人に合わせる顔がない。

 

最初は本当に平和な育児ママ垢だった。

それが、今回(もともとおかしいのを隠して生きてきたのかもしれないけど)とにかくどんどんおかしくなっていって、生育歴だの自分が何とか病かもしれないとか、どうしようとか、最終的にアカウントを消してブログに引っ越してくる頃は、ほとんど錯乱状態であった。

このブログでも、十分におかしいことを書いていると思うのだが、ツイッターはわたしが(もともとおかしいとしても)さらにおかしくなっていく経過を一年かけて実況中継状態だったので、

社会人として、人間として、いち母として、恥ずかしいことこの上なく、友達に合わせる顔が無いなあと思う。

 

話せることもない。話したいこともない。

 

なので、当面は、最低限の人だけに会うとか、内向的な作業に徹して、ゆっくり生きてようかなと思う。

仕事はいずれやらないといけないのだが、焦ってもいいことはなさそうだし、仕方ないから、経過を待とうかなと思う。

 

この、公衆の前で、それこそ内臓から開いてみせてしまったような、本当にどうしようもない感じをどうしたら良いのかと考えるのだが、

やはりこれも時間の経過を待つしかない。

 

他人のことなんて、ひとはそんなにおぼえていないはずだけど、

やっぱり、恥ずかしいなとおもう。