いっとき避難場所

日々是好日

アメフトには興味なかったけど

立ち戻っては悩み

他者の意見にあっては揺るがされ

 行った行為について同じ立場なら自分もそのようにしたかもしれないと想像しては悩む

どうすればよかったか

みんなそうだよな。

 

アメフトの日大の学生の声明文を読んだけど、

危機管理としてはマネージメント側よりだいぶ良いみたい

そして何よりも読む人が、自分も同じ立場だったらどうするかと身につまされるという意味で名文だし、

そして関学の選手が大した怪我じゃなかったというところも、いい感じだ。

 

関学の選手がこれで一生車椅子とかだったらとてもじゃないけど大団円にはならないだろうけど、

そうでなかったなら、

ま、こういうこともたくさんあるのかなと思う程度に収まるだろうなって思う。

 

他人の意見に逆らえず、誰かを傷つけたことのないものだけが

この者たちに石を投げなさい

みたいな文書だ。

 

もちろん、これから先、あの文書を読む人も、アメフトの人も、その監督も、さらにはわたしだって、こうした同じことを繰り返さぬ保証はどこにもないし、

一度起こしたなら物事は起こったことを倫理や法に照らして処分されなければならない。

 

でも、起きた場合にどう振る舞うか、どう評価されるか、によって、その後も同じような行動を繰り返すかどうか違うこともあるかもしれないし、それが社会にいろんな影響を及ぼすこともあるかもしれない。