いっとき避難場所

日々是好日

run out と空走期間と鬱

鬱っぽい、もうこれは無理だわ、と思ってもいろんな事情ですぐにやめられず、日々行き続ける。

が、もうこれはダメだ、と思って、それでも我慢してしばらく行くとする。

ほんとにもう行けない、となって、潰れたときにガソリンはもう切れてるんだけど、ガソリンが切れた後で、ひとにもどうもしばらく空走期間があるみたいだ。

 

これはやばいかも、くらいでやめてれば日常生活にそんなに支障なく回復してくるみたい、というのは最初避難した時は1週間でらくになった。

その後は何が原因かもはやわからないけどぐちゃぐちゃだったから何をどうやってもストレスがかかり続けだった。

車は、ガソリンが切れるまで走ってさらに空走すると、エンジンが損傷したりスターターが故障したり(らしい)するらしい。

ひとも同じなんだろうな。

ある日突然エンジンが理由もなく(ってことはないだろうけど)故障する場合もあるだろうけど、そうでない場合は、やはり、気力が尽きただけでも大変なのに、大変なところで空走する期間があるのもいけないんだろうな、と思った。