いっとき避難場所

夏の白熊は冷凍庫の中に

よくなるとは

辛い出来事があったとする。

思い出すたびにフラッシュバックみたいなのが起こって再体験して怒ったり、悲しくなったり、寝込んだりというのを繰り返すわけだけれど、

どうも、それがよくなるというのは、日常的にほかの刺激…楽しいでも悲しいでも…のほうが当初のつらい出来事を思い出すことよりも強くなって、ついには紛れていくことなのかなと思う。

 

逃げるということはよくないんだろうか?

納得するまでというけど

何をどうしたら世の中のよくあるかもしれないけど理不尽なことに納得できるんだろうか。

 

オーバーロードじゃないけど、非常に辛いとする。そうしたら、同じことが起きた時には同じ時点までは回復できるように強くなる。

それが最善なのかなあとおもう。

 

でも、回復に半年かかるというのは、筋肉痛というよりも大怪我なのかなと思わんでもない。

 

もし今の状態で仕事に戻れたらまあ同じようにダメージは喰らわないかもしれないけど、不可逆だし。

それでまた、辛い思いをしてダメージを食らったとして精神科にかかるかっていうと、まずかからないだろうと思う。

 

あれは一体なんだったんだ というのがすごく正直なところ。

納得も落とし所もあんまりないかな。

事故にあったみたいな感じだろうか?。

 

夫は世の中によくあることといえばよくあることかもしれないが

…というけど、そんなによくあることとは到底思えないし、???…だ。

 

そういうことも世の中にはあるんだろうけど、大変だと思う。