いっとき避難場所

日々是好日

共働きと夫婦の分担

だんだん復調してくると、カウンセリングの後期にいろいろ悩んでいた夫婦の問題がクローズアップされては来る。

心療内科でバタバタしていたので、体調不良でそれどころじゃなくなって、未整理のままになっている。

あの時は離婚するしないの話が出ていて、離婚届まで書いていたのだけれど、バイトを辞めた後に本格的に鬱になったのでどうしようもないということになった。

 

ま、いまは仕事がなくなってメンタルで、自活の道が途絶えたので、子供を置いていくという選択肢はないので、死んだみたいに生きているところはある。

少し良くなってきたので、その辺りももう一回考えなきゃだなと思う。

 

…ねえほんとに、あんなとこでバイトしてる場合じゃなかったのだと思う。

大事なことは、この夫とずっとやっていけるのかとかいろんな現実的な検討だったし、適職かどうかもあるけど、仕事を続けるために、休職を長引かせるとか、社会復帰を優先するとか、現実的な負荷をまず減らすことが必要だったのだと思う。

 

 

仕事がどうして続けられなかったのか。

…離婚した時に仕事がないと自立できないと思っていたのもある。

 

"君が働いていた時も土日は子供を見ていた。"

と夫はいう。平日は下の子の送りもしていた。

 

そうだねえと思う。

子供が発達障害云々のときもわたしは一人で悩んでいた気がする。

仕事を辞めるやめないで悩んでいたとき、最後に、君がやめたら僕一人に家計を負担させる気か、と言われて、その時にたぶんこれは駄目だろうなと思った。

アウトドアが好きなので、わたしは嫌いだから行きたくないというと、一人なら行かない、君が一緒でなければつまらないからというから、土日は毎週のようにアウトドアに行っていて、たまらないからやめたいと言って喧嘩になったなとか。

 

"きみはいうことをいつも遮るから本音で話せない。"

 

というけど、もう、本音で話すことなど必要だろうか。

食事はちゃんと出すし、お風呂も立てる。

平和に、何かしらの楽しみを見つけてうまく快適に過ごせることができればわたしはもういいと思っている。

 

今回の心療内科騒ぎでそもそもは表面的にうまく行っていたものがうまく行かなくなって、

たぶん修復不可能なんだろうなと思う。

 

夫から見れば恋愛沙汰??であり、

わたしから見ればそういうふうに扱われるものではないつもりだけど、

とにもかくにも、信頼関係的には壊滅的。

 

働いている限りはわたしにアドバンテージがある関係だったけど今はそうじゃない。

そもそも途中でやめることをあまり予期されない仕事だった。

育児との両立もたぶん最高レベルにあるところだったし。

わたしは、学歴は夫よりあっても、働いてないから経済的に価値のない妻であるし、

これから同じ仕事につける見込みもないわけだから、見込み違いという感じになるだろう。

 

そのうえわけわからない騒ぎで一年半以上引きこもっていて、

なにがなんだかわからない。

 

…というか、生きることに疲れるわな…。

 

そもそもそこが負荷が高いから、変なはまりかたをした可能性はあるのかもしれない。