いっとき避難場所

日々是好日

自分で自分を大事にすること

 

10代からうつ病の僕がプールできちんと息ができる理由 https://www.huffingtonpost.jp/ian-thorpe/ian-thorpe-oam_b_9270820.html

 

(イアン・ソープ)

 

 

ニュースを見ると、わたし何かできるかなって考える。

20歳頃、当時もそうして就職したはずだったが、

もうわたしは同じ立場もなければ地位もないわけだから何もできない。

 

 

自分が自分を大事にしないから、こういうことになったのだと思う。

 

病院にかかり続けることで適応が落ちてるのにかかり続ける、

変なこと言われてもかかり続ける、

挙げ句の果てにかかりつけでバイトとかするのは正直聞いたこともないと思ったけどつい気持ち的に負けてやってしまって、結果的にぼろぼろになる。

自分で自分を守ることができなかったからだと思う。 

こうすることで自分が傷ついてると思ったら、その場で抗議するとか距離を置くとかするべきだったのにできなかった。

 

イアン・ソープが書いていたけど、

 "自分がうつ病で、だからどれもしょうがないことだと認めてしまうなら、そのうつ病にやられる以上に、自分はうつ病なんだと思う心に負けてしまうのだ。"

 

 これはうつ病だけじゃなくて、他のことにだって当てはまる。発達障害とか、躁鬱とか、全部そうだ。

 

病気の時に正しいケアを受けるというのは、大前提だ。 受けないで家に閉じこもっていることが本来良いだなんて思わない。

 わたしだって、心療内科で今回みたいな経緯があったわけじゃなければ、ちゃんと医療機関にかかって服薬した方が良かったと思うし、心身のダメージも少なかったかも知れない。

 

それはそれ、これはこれ。