いっとき避難場所

日々是好日

第三者にたずねてみる

どうせ意味がないとは思っていたけど、

一回試しに、ちょっと第三者に聞いてみたいと思って、こういう場合にカルテの消去が請求できるか医療安全相談窓口に聞いてみた。

結論としては個人情報の目的外使用という意味ではきちんと弁護士に相談しないと無理ということを言われた。

働くときに個人情報の守秘義務については契約を交わすはずと言われてたけど、わたしが周りの人に聞いた限りではそれやってないっていってた。

当然わたしもやってないけど社福だからあんまり関係ないかなと思っていた。

でも、個人情報守秘義務契約なんて日付書いてサインして判子押せばいいだけだし、カルテと違って遡っていくらでも作れるもんだろう。

だらしなかったというだけ。どこでも多少はあり得る。

 

かかった診療科はメンタルクリニックだし、訴える方もはっきり言って普通だとは思われないだろうし、実際問題、おかげでヘビーに鬱だし、こんなみっともないはなしでまともに闘争する意味なんてない。

わたしの職業人生まで終わる。

(まあ、もう終わりかけてる、てか終わってるけど。)

 

最後にわたしが怒ってた時に、カウンセラーは蹴り飛ばしていいと言ってたけど、

そんなことしたらわたしが23条だ。

あれあれ パワハラでかかったはずなのに、なんでわたしが密室で鎮静剤打たれてるんだ、みたいな話になってしまう。

 

どちらかというとわたしは、いまだに基地外であって、闘争よりはケアが必要な状況だろうけど、無理なんだから仕方ない。

 

 まだ 数ヶ月くらいかかるとは思うけど、軽い鬱になってしばらく心療内科にかかったけど、仕事辞めてちょっと休んだらよくなりましたー、とか言って、さらっと社会復帰するのが賢明だと個人的には思う。

 

あとは自分の中で笑い話になった時点で、まじでわたしってキモかったよねーっていって、さらっとみんなに話せたら良いんだと思う。

今ですら話した友達はわたしの深刻さとは裏腹に、なんだそれ、その医者やばいとかその病院どこよとか、ゲラゲラわらっていて、これは本当に馬鹿げている話なんだと思う(どこの病院とか、わたし全然話せないんだけど…)。

これは同業からしてみればほんとキモい話なのだ。私たちでさえそう。

自分のキモさを笑い話にできるくらいまで復活しないと、とてもとてももとの仕事なんて無理ですわ。

しかもたぶん、戻らないと思う。

中年になるけど転職します。

 

 鬱というか、フィジカルなダメージが回復したら、こんなくだんないこといつまでも引きずってはいけないのだ。

 たぶん、もう少しかかりそうだけど。 

 

誠にお気の毒ですが、わたしの動機は怒りだし、怒りはそのくだらん執念の裏返しということになり、病的な上に、闘争になれば財力的にはかなわんし、つまり現時点でなんのメリットもないと思う。

 第一に、それでは、真剣に訴えると仮定してわたしなりに考えても、たぶん先方は労基(解雇前通告をしなかったことと、当初手渡しと言っていたけど結果的に必要性の確認もなく振込手数料を差し引いたこと?  それ以外に非課税だったので一円単位の理由がわかんないのだ。一分単位で計算したとしたら翌月との整合性がない)と、個人情報目的外使用(微妙)くらいしか法律には抵触してないと思うのだ^^;。それ以上は複雑でわたしには判断できない。

 わたしの怒りはきっと、解雇一ヶ月前通告をしなかった分と振込手数料の、数千円からよくて数万円くらいの価値であって、

そんなことするより早く良くなって経済的に活動した方が稼げるし、だいいちそういうことしたら却ってさらに鬱になる話じゃないかと思われる。

 

さらに、いくら医者を信じないとか心に思って、この守銭奴とか罵倒していても、

病院に行ったら笑顔で、ありがとうございます!といって、指示に従います!っていうに決まってるし、そんなの患者とか医者とかに関わらず世間なんてそんなもんである。

嫌いだからと言って、相手に嫌な顔なんかしない。

ただ実際、子どものことではちゃんと信頼している先生もわたしにはいるわけだし。

 

まあ、忘れるしかないということなんだけど、

ちょっと第三者に相談して見ると、訣別という意味ではちょっと気持ちが楽になった。

 

なんだって自分の中でタブーみたいに抱え込まなきゃいけないというのは精神衛生上悪い。

 

とにかく調子が悪い時には休む。

ひたすら休む。

 

いまみたく鬱の時に自分の生活に影響が及ぶようなことをしない。

 

誰にも言えないとか、

そういう状況よりはたぶんいい。