いっとき避難場所

日々是好日

娘問題

わたしが仕事を辞めてしまったので、保育園には行けなくなって、

娘は息子と同じ幼稚園に転園した。

 

保育園児はどうも、幼稚園児より大人びているというか、大人の空気を読むところがあって、

今度は娘が登園拒否…

お友達に無視されるとか、遊んでもらえないという。でてくる友達の名前は先生ばっかり。

 

保育時間ちょっとみてたけど、たしかにお友達がいないというか、無視されている。

娘は、管理された保育園で育ったので、人の空気を読んで行動するんだけど、周りはそこまで周りの子供を見てなくて好き勝手に行動しているので、タメが長い娘は声をかけても無視されているのがたしかにわかる。

あと、先生も言ってたけど精神年齢が違う(保育園児は大人っぽいそうだ)ので、周りの子と波長が合わないところがあると。

たしかに、なんとなく人間同士の空気を読む力は違うと思う。

 

上の子は保育園が合わなくて幼稚園にしたけど、今度は逆だ。

 

前の園でお友達がたくさんいたのが懐かしいみたいで毎日行きたくなという。

 

息子の時はわたしも、ママ友を作るように努力したから親同士話す中で友達になって…ということがあったけど、今はわたしが疲れていてママ友どころではないし、どっちかというと地域で息子の友達の親と話すことの方が多くなっていて、神経質な幼稚園の母親がめんどくさくなって話もしてない。

わたしが一番神経質なんだけど…。

だけど、嫌がらせとかされるわけではなくて、わたしが近づきたくないと思っているだけだし、親同士の関わりみたいなのは全然問題ない。

でも娘のためにも親同士の関わりがあった方がいいのかなと思う時もある。

 

 

娘の場合は終わったらすぐ帰りたがるし、前の園のときは帰らなくて友達と遊んでたのが、今は母にまとわりついて離れなくなってしまったのでいろいろ大変。

今朝も朝ご飯に二時間もかかり、やっていられん。

 

あとは、わたしがいま、一時間近くかかる通園が負担なのよね。

娘の幼稚園を選ぶ時、鬱もひどかったし、あんまり選ぶ力がなかった。

近くが良いかなとかいろいろ考えたけど空きがあるところも少なかったし、

検討する余力もなかったのだ。

 

 

鬱だからといって思考停止してはいけないんだけど

やっぱそういうの甘えだったかなと思う。