いっとき避難場所

日々是好日

通院中に何が起こったか、の検討

いろんな見方があるかなあと思う

納得できるストーリーができるように考える。

 

Ⅰ.

医師は、そもそもわたしのついている仕事が嫌いだった。ま、あまり好きな人はいない仕事だ。特に自営の人は。

わたしは割とその仕事の中でもマイノリティな方であって、向いていないかもしれないと悩みながらやることもあった。

さて、医者はわたしの生活歴や生活状況からして私が過負担であってしかも仕事が向いていないし、軽い注意欠陥があるため仕事を辞めてもっと負担の軽い仕事に転職した方が良いだろうと考えた。つまり適応障害と考えた。

カウンセリング的には自分の子供時代の辛かった話などわりと噛み合って言語化されているので有効と判断、パニックだとか辛いとか言っているが有効なので継続した方が良いと考え継続指示。

鬱が良くなってくるにつれて周りの友人とたくさん会うようになったり、勉強会に行くと言ったり、実力からかけ離れた行動をとるようになって来たのでけいそう状態かもしれないと判断。

依存していること、転移していることの苦痛の訴えはあったが気にせず続行していたら、カウンセリングが辛いと言ってもうやめるとドロップしたので、残念だが仕方ないと考えていた。

だがパワハラで結局、病院に戻って来た。

医師はわたしがより生きやすいように、病名を言わなくても成り行きを見守る、薬は体に悪いと考えているという理由で概ね出さない、会社を辞めた方がわたしのためになるだろうという理由で会社で問題があってわたしが沈み込んだとしても、改善するための手立ては一切行わない。

カウンセリングの継続がわたしの病気の治療のためになるという理由で、わたしが辛いと言っても心のオペであるといって継続指示する。

パワハラで手の振戦とか不満が出ても、退職した方が本人のためだ、向いていないと判断しているので退職するよう、薬は出さないで退職まで見守る。

この時は、怒りとかでうつ状態にはなるけど、やり返せるしまだ普通に生活できた。

 

…やめてから、半年別荘にこもって本人のうつ状態(このときはまだうつ病じゃない)が概ね治って、友達の声かけで元職に近い仕事につこうとしたので、多少気に入っていたのと、向いていないからやめた方がいいと考えたのと、それから、普通に病院が事務がほとんどやめちゃったし人手不足だから、そこそこの条件でわたしをバイトにした。最初打診した時には一回考えさせてくれと断ったが、翌週了解したので、診察は保留にした。

そのとき唯一残った未経験の事務が、一人ではできないからもう一人雇えと医者にいったので、応急的にも誰かが必要だったから。

その際、"何時に来てもいいしいつまでいてもいい"と、一応病気だからバイトとしてはゆるい条件にして、周りの事務にもそれを伝えた。さらに、そこそこの条件で簡単な仕事だけをさせるように配慮した。

人手不足が解消し、つい、いつまでだという期限をわたしに言い忘れて、それを伝えてお礼を言ったところ、

翌日わたしがキレて、もうやめると言ったので、わけがわからない理由で怒っていると感じ、逆ギレして勝手にしろと怒った。

翌日も一応来るよういって、いやいやわたしが来たが、やる気もないしその日は暇だったので、午前中で帰るよう指示して診察も終わった。

人格に問題があって治療のうまくいかない患者だった。おわり。

 

 

わたしは産後も手のかかる子供を抱えて仕事を続けてきたが、疲れがピークになったところにパワハラにあってうつ状態になっていた。仕事は継続したいけど、子供が一番手がかかるとかだったし、パワハラでいろいろ大変だったので、迷って、判断を保留するため休職するために心療内科に診断書をもらいに行った。

休職するが、最初に病院に行った時になんとなく懐かしい感じの書籍が本棚に並んでいて目を奪われていて前転移があった。

なんとなく医師に親近感を感じた。

カウンセラーとは自分の境遇をかたるわけだが、医者とは宗教だの医者の話だの自分の状況とは全く関係ないことを話していて、ひどい時には一時間くらい話し込んでいた気がするんだけど、変な親密さを感じる状態になる。

そのうちカウンセリングにおいて、自分が離人症など解離性障害があることも話題にして、昔の話を話すようになる。

 つまり、辛かった子供時代のこととかうまくいかなかった人間関係のこととか、そういう弱い自分のことを話すが、思い出すとパニック発作とか、まるで解離性同一障害みたいな状態になるし、朝から晩まで医者の言っていることや意図についてばかり考えるようになって依存というか嗜癖により日常生活に支障が出て来たので、カウンセリングを辞めたい、受診間隔を広げてほしいと医者に訴えた。

でも、医者は心のオペだから継続するようにというため継続となる。

毎日医者のことばかり考える状況は異常だと考え、ものすごく苦痛なので、気を紛らわせるように他の友達に会うとか勉強会にいってみるとか、とにかくいろんな人に会いたいと考えて外に出るが、医者から躁鬱だと言われてでられなくなって引きこもる。

現状があまりに苦痛で自己愛が激しく損なわれているので、さらに転移がひどくでて、性愛転移的な嗜癖の形をとるようになったので、それを伝えて、この状況では続け難いのでやめるといってとにかく逃げるように会社に復帰する。

会社に復帰するが、現実の状況を改善するようなエネルギーがあったかというとないし、パワハラの状況は改善していないし、わたしの精神状態も前より悪化しているため、耐えられない。

辞職に追い込まれて解離性障害が中途半端に治っているので解離で逃げられなくて、激怒の行き場がなくて、復習のためコンプライアンス通報をするが、とにかく鬱にならないまでの状態で辞めて、別荘に逃げて二ヶ月ほど子供と静かに生活をする。

 

 治って来て、相変わらず転移は良くなっていなくて医者のことばっかり考えている状況なのだが、昔の友達に会ったところ、おいでと言われていってみる事にしようか悩んでいるところ、医者にそっちじゃなくてうちでバイトしないと言われて、それはおかしいといったけど、助け合いと言われて、考えさせてと1週間悩んだ挙句、理性的な判断より転移感情の方が優ってしまって引き受ける。その際、転移だと考える立場を一回諦める。自己責任。

 

カウンセラーは倫理違反で激怒するが医者には言えず、わたしに患者を辞めてほしいと伝え、医師にはわたしから言うように伝える。

事務は、確かに人手不足とはいったけど患者を使うなんておかしいと思っていると言うのを医師に言えないからわたしにいう。

"何時に来てもいいし何時までいてもいい"とか、公私混同のうえ距離感がおかしいのでとにかく見ていて事務とかカウンセラーからすると気色悪い。

どちらも、おかしいと思いながら引き受けた自分の責任もあると思ってわたしは謝る。

カウンセラーも、医者は社会不適合だとかasdだとか言いながらも上司なので逆らえず、

仕方ないから単純作業と電話番だけはさせておくことに同意するけどそれ以外はおかしいからやらないでほしいと思っていたとおもう。

 わたしから見て事務は"元年"の漢字が読めないとか、預かった書類を無くしまくるとか、知的に??としか思えないけどずっと医者の悪口を言っていて、そもそも自分はどうなんだとしか思えない。

でもこの病院は看護師もいないし、臨床心理士も言ってることが今ひとつだし、どこもかしこもぐちゃぐちゃになっていたから、多分先生は、プロフェッショナルが使えないひとなんだろうと考えて、逆にこれは大変だろうな、と思う。何か役に立つことがあるならやろうかな、と思う。

 

でも、わたしは、そもそも職場の空気が針のむしろである上に、単純作業であるシールはりとかを繰り返すのが苦痛だったし、第1わざわざ自分の貴重な時間を、事務さんからの医者の悪口をきくのにさくことや、あなたがここにいるのがおかしいおかしいと言われることや、それを謝ること、あと自分の好奇心を満たすわけでもない作業所就労的な単純作業のために当てなけれいけないのか考えると苦痛だし、しかも託児のお金や交通費が(遠かったので)赤字に近いくらいかかるから、継続はやはり無理だと思う。

でも、転移が悪化していて全然解けてないのでついシフトが入っている間だけはと思ってしまう。

…とはいえ、シフトの変更があってもそんな立場のわたしには誰も責任を持って連絡しないから、わたしは自分の予定がわからない。

ある日、ケアマネの講習による来月のシフト予定の変更を申し出に言ったところ、来月末と思っていたはずが来週までだった、と医者に言われてショックでボンと解離する。

  誰からもシフト変更のの連絡がなかったといっても事務同士の連絡ができてないからだと言われたので、わたしが他の職員にどういう風に扱われて来たのかなんて、誰一人全く気にしてないんだろうなと思って、気持ちが切れていけなくなる。

そこでもう一回最後に解離が強くでて、自分のために最速でこの場を離れるようにと判断指示されてスカッと入れ替わったみたいになって、先生は失礼だしひどいからこれ以上ここで仕事を続けけたくないといって、医者になにか言われても全部理屈で言い返して、最後に詰まった医者が勝手にしろと言ったところで勝手にしますと言って離脱。

 

ここまでひとをコケにしやがって死ね、という怒りもあって、もう無理だから明日でやめると言ったら医者に、偉そうだとか勝手に怒っているとか言われた。

なんだこの野郎と思って、もう完全に無理だと判断。コミュニケーションがなりたたない。

前頭葉認知症脳梗塞でも起こしてるんじゃないか。

 

 

転移より何よりとにかく疲れ果てて鬱状態になる。

転移は時間と共にとける。

 

医者が逆転移

自分が精一杯の状況なので、他者の気持ちを考えるとか社会的な影響を考慮することができない。

知的に高いから社会的に許されるペルソナを演じることはできるが、混乱してくると

エイリアンか自分の鏡としてしか他者を見られないから、混乱した物言いしかできない。

自分の延長としてしか、愛着対象を理解することができない。

…世の中獣医さんだっているわけだから、できないわけではないと思うのだが。やり方一つなのだと思う。

 

リテラルなものでないと理解しにくくて自分の周りの人達の心のひだを理解できないからなぜ周りがイラついているのか理解できず、周りからわかりやすく軽蔑のメッセージを受け取るから自分にストレスが溜まるけど、相手が自分を理解しない理由や理解できない理由を、自分が理解できる内容に翻訳しないとわからないため尊大になる。 

 本人のせいばかりではなくて、ここにいる人たちが、ひどいひとばかりしかいないと思ったけど。

 

 

…かな

 なんちゃって。

つらい。

 

 

社会に戻るのは鬱のフィジカルな改善がある程度すんで、

同じことを繰り返さないような現実認識ができてから

だな。

 

起きたことのストーリーなんてなんとでも練り直せる

気にしなくなるという状況になるまで

気がすむまで。