いっとき避難場所

人間万事塞翁が馬

鬱の時は嫌な人になる

ゴミ出し当番といわれても、時間通りにできないかもしれないし、約束の時間に友達に会えなくなるかもしれないし、

被害的になるかもしれない

 

よって、他人からの支持を失うかもしれないし嫌われるかもしれないし軽蔑されるかもしれない。

 

ある一つの苦難の代償は

その苦難からしか学べないことを学ぶということだ

 

代償は金銭的なものや物質的なものではなく

人が生きていく上で鬱で失うものは

わたしは 少なくとも自分に関する限り

一番大きいものは自信だと思う

 

社会のなかで生きていく最小限の自信を失う

気のせいかもしれないけどさらなるスティグマを感じるようになる

 

世の中で同じような目にあった人しか理解できない苦悩なんてものは数知れずある。

 

その一つであって、

そうした乗り越え方が多分必要なのだと思う。