いっとき避難場所

日々是好日

嫌な女

ここ数年 これだけ人間関係でトラブっていて、

夫とのトラブルも絶えず、

もっと言えば過去も一時期除けば不安定な振る舞いをしていたわけだから、

わたしはよっぽど不安定で嫌な女なのだと思う。

今後ちゃんとやっていけるのかはなはだ不安である。

 

夫は わたしが完全に鬱になるまでは、幼稚園の費用はお前が出せとか、俺一人に働かせるつもりなのかとか言って、わたしのことを追い込んだと思うけど、年末年始に完全にわたしが動けなくなった時には、家事をするとか支えてくれたと思う。

ご飯を作るとか送迎はわたしがほぼやってはいたけれど、子供の連れ出しとか、急にダウンして布団に引きこもるわたしをそっとしておくこととか、夫なりに色々やってくれたと思う。

 

わたしはなかなか夫を許すことができなかったし、その上病院のこともあったから(なんとか忘れようということとか、結局は医者のことばっかり考えていたので)夫は色々大変であったと思う。経過は夫に全部話してるが夫は受け入れられないところもあるみたいだ。

それは仕方ないし、わたしもこの経過にあたってだいぶ腹括ったところはあったので、ある程度は何があっても仕方ないかなと思っている。

このままではどうせ無理である。

ただ夫は、

かるく鬱なのかなと思わないでもない。

 

 

今回の喧嘩の件についても、

話し合いが堂々巡りなのであって、

それが、わたしが未だに鬱なのでトロいのか(呂律回ってなくて何言ってんだかわかんないとか、外人と話してるみたいだとか言われたし)、もはや夫が精神的に受け付けない状況であるのか、その他の理由なのか、なんとも言えない。

こんな話の通じない人と結婚するとは思わなかったと言われたけど、…結婚した当初はそんなことなかったのだ。だんだん、そうなった。

 

…今まで大変な育児とほぼフルの仕事を両立してくれてありがとう

と言って欲しい気持ちも多少はあったけど、

それはわたしの事情。

 

わたしは、結局は、自分が上手にできなかった事柄により

家族や周りの人に結果的には迷惑をかけているとも言える。

限界を超えるまで自分がこだわらなければ、崩壊しないで済んだ事柄もたくさんあった。

 

ただ、なるようにしかならないという部分はあるかもしれない。

 

家族のひとりだけが鬱になるのはその家族全体の問題だから。