いっとき避難場所

夏の白熊は冷凍庫の中に

辛いところを辛く感じる

昨日、毎日のことなんだけど、

夕ご飯の支度をするのにどうしてこんなにやる気が出ないのかなと思った

 

テーブルを片付けて拭くのも苦痛

 

いつもぼんやり漫然とやっているんだろうなと思った。

 

ご飯はまだだけど、テーブルを片付けるくらいは正気裡にできないもんか。

5分くらい。

 

考えてみると集中して何かをするということがものすごく苦痛なんだなと思った。

 

苦痛なら苦痛のまま短時間で構わないからやってみようとおもって

ものすごくいやだなと思いながらテーブルを片付けた。途中で子供が拭く!といって(お駄賃制なので仕事取られた)中断したけど、とりあえず辛かった。

 

晩御飯は豚ロースを味噌漬けにしたものとキャベツを炒めたもの、切り干し大根、そらまめグリル、豆腐わかめたまねぎの味噌汁

 

こちらは漫然としてしまった。

 

 

その成果だとは思えないけど、翌朝である今日

気がついたら6時半に起きて

子供の朝ごはんをちゃんと作った。

 

 

苦痛であるとか辛いということを感じるのは結構嬉しい。

ぼんやりしているよりずっといい。

 

一気に負荷をかけすぎないでしばらく試してみる。

そうしたら、苦痛を感じることへの恐怖が減って、苦痛それ自体への耐性が上がるんではないかと、仮定してみる

 

いやな感じを看過して解離してやり過ごさないようにする