いっとき避難場所

夏の白熊は冷凍庫の中に

子供と空手

子供の空手に行ってみた。二人とも参加していた。

わたしは見学。でもやりたかったら大人もどうぞと言われた。ほうほう。

 

子供はすごく楽しそうだった。子供もやりたいと言っているので、しばらく行ってみようかなと思うのだけど、

時間が夕食どきなのでご飯と風呂の時間がどうもずれ込む。

 

…幼稚園でも空手でもご近所でも、どこにいっても世間話なんだけど
一時期いろんなことにあんなに過敏になっていたのはなんでだっけなと思った
すこしづつ回復してくれば人間関係も新しくできてくるものらしい。
いっときは明らかにわたしぐちゃぐちゃにおかしかったし、おかしいとみんな言えるわけもなかっただろうから(経過は親しい人は知ってたけど)、わたしも人から距離を置き、人もわたしから距離を置いてくれてたと思う。

そうして今顔を見ても挨拶してくれたり、誘ってくれたりするのはありがたいことだなと思う。

夫にしろ、この一年間ほぼお互い罵詈雑言状態だったけど

子供の朝ごはん作ってくれたり、経済的にちゃんと仕事を続けてくれたのはありがたいことだと思う。

君は僕のこと愛してないんだろうというけど、その辺は当面子供以外誰を愛せる自信もないもんだから、ちゃんとご飯を作るとかそういう面で許してもらえないだろうかと思う。

てか、いまはそれしかできないみたい。

 

今日は、酢飯を作って出かけた。作ってあったなら空手の前に食べさせとけばよかったと後で思ったくらい練習は汗だくになる。

おやつは豆腐白玉フルーツにしたけど、足りなかったらしい。

おにぎりを食べさせてからいった方がよさそうだった。

 

今晩は、

鮭とワカメの混ぜ寿司、切り干し大根の煮物、トマトとレタスとアボカドのサラダ、豆腐とねぎとインゲンの味噌汁。

 

下の子の遠足でお迎えがずれ込んで買い物に行き損ねたので冷凍してあった鮭でご飯。

 

なんとなく

主婦としては機能してきた気がする。

気のせいかな?。

まだわたしだいぶ頭がおかしいけど、頭がおかしいなりの最低限の行動はできてきたかな。

すなわち、お弁当も含めて家族の三食を作って、とりあえずリビングや玄関やトイレや台所を片付けて、

子供を風呂に入れて、寝かせる。

昨日は今年の梅酢を漬けた。去年はできなかったから、進歩かもしれない。

 

現実はいささか堪え難い

仕事を失っており山積している家事がまだ処理できてない部分がたくさんある。

 

それすら頭がおかしいと悩むんだけど、

自分の頭がおかしいかどうかについて

絶えず自問自答状態になる

 

社会生活上おかしくなったら誰か病院に連れていってくれるだろうけど

 

夫は、会社のうつ病の人より一時期はひどかったと言ってた

そうなんだろうけど

そこは生き延びたっぽいんだけど。

 

自分がなんとか病なんだろうかとか考えるより生きることに集中した方がいいみたい

自分が何者かよりも何をしたいかとか何をやりたいかに注意を払って

ストレスや痛みや負担が 心のどこに、あるいは、どの筋肉や神経にかかっているのかに注意を払うこと。

 

心の悩みを解決する方法は別に医学に限らず宗教でも哲学でも文学でも家族でもスポーツでも

いろんな分野で、長い間の課題だったはずだ。

 

成長する、よりよく生きる、いろんなことに好奇心を持って行動する

 

しかもわたしはいま資格はさておき

なんの専門の仕事をしてるわけでもない。

水泳と洋裁が趣味のしがない主婦である。

 

当面自分の言葉で表現して、

生きていければ良いのだと思う。

 

少なくとも半年前より、てか、失職直後の一年前よりも、できることが増えていると思う。

と、いうのも、ことしは、梅酢をつけることができて、味噌もつけることができたからだ。