いっとき避難場所

日々是好日

言い方の問題

"子供の頃の家庭に居場所がなかった。今も居場所がなく感じて、恐怖を繰り返す。"

だと、打つ手がない。戻れないし動かせない。

それに第一、今困っていることと何も関係ない。

"リラックスできない。目の前の問題に向き合うことができない。ぼんやりしていて苦痛がある。ぼんやりしていると思うように生きられない"

 

なら少し希望が見えてくる。

 

言葉が悪いのではなく

意思が後ろ向きだとそうなる。

言葉から引き出されるイメージが解決を目指していない気がする。

印象として。

 

"いつもぼんやりして、現実的な解決策が取りづらいし、いつも生ぬるい苦痛が慢性的にある。ぼんやりして苦痛を感じないことを選択するストライクゾーンが広すぎるので、更なる苦痛をよんでいる"

 

何度も表現するとすこしブレがあるけど像を結んでくるかも。

 

中学校の保健の教科書に書いてあった気がする。

"二つの欲求の間でジレンマが生ずる時にひとは適応規制というのを働かせます。"

 

ぼんやりしていても大打撃を受けるというのは

ぼんやりしていることが最適な選択じゃない

 

それでもまずまず、安定した生活が送れていて多少苦痛でも耐えられたからそれを選んでいたのだと思う。

苦痛も程度の比較があるんだと思う。