いっとき避難場所

夏の白熊は冷凍庫の中に

二十年くらい昔に好きだった人の夢を見た

初めて出会った"同類"だった。

 

きのう、そのことを考えていて、

所詮それも、現実逃避の一つだったのだなと思い返して納得したところだった

 

ひどいことがあって、わたしは愛情を苦痛の代償にして別れた。