いっとき避難場所

人間万事塞翁が馬

安全基地がないとして

じゃあ、回復できないのかというと

そうではないとは思う

できない、と言い切らずに探すことが大事だと思うから。

 

結局わたしは安全基地の攻撃と防護と両方やってるからばかばかしくも大変なのだ。

しかもそこはもはや安全地帯でもない、のだろうな。

受け入れることも大事だけど、所詮安全基地なんてのは記憶の中にあるもので、失われるのが必定なもんだろう。どんなものでもそうなのだ。

 感謝して、うまく使って、この怖い怖い反射を減らすことができたら良いのだと思う。

 わたしの人生の99パーセントは既に、過去にあるのだ。

 疲れた死にたい、は当たり前なんだけど、1センチ先に進めたらもう少し行けるかもしれない。

 

 精神科行くんじゃなかったと、いまだにきざすけど行っちゃったものは仕方ないのだ。

 

 今回の経過から、家庭の信頼関係はねじれてしまった。しょうがない。

  物質的な面ではある程度安定しているけど。

  もともと安心していなかったといって仕舞えばそうなんだろうけど。

 

 

   ネットを検索しているとうつの経過として似たような人は結構いて、そうして、ちゃんと治ってるぽい人もいるからだ。

治ってないぽい人もいるけど。