いっとき避難場所

夏の白熊は冷凍庫の中に

怒りと解除

鬱が良くなってきたので必死に考える今日この頃。

これから、ああいうことが起こらないようにするためには、感情的に違和感を持った時に溜め込まずに表に出す、自分自身の感情を見過ごさないようにして認める、というふうにするといいかなと思った。

 結局、自分の感情がわからないようにしているから全ての問題が起きている。

 混乱したとか、困ったとか、悲しいとか、傷ついたとか、そういうものを全部感じないようにして他人の期待と義務とルーティーンの中に押し込むから、

傷ついたりしたのが限界になった時に爆発的に離脱するんだと思う。

それが完全に解離していれば起きないんだけど今はもうだめで、何かあるとわたしはキレたナイフそのものだ。

 違法行為は当然しないけどコンプライアンス内でも人間は結構傷つけることができるものだと思う。

なぜかというとわたしを筆頭に、人は割と間抜けであって、見くびって過失をするからだ。

…しかしそんなキレたナイフでは社会生活が難しい、ていうか過敏で怖いから、この状態をなんとかするために、まずわたしをなおすことが必要 :  第三者が意図的に安全なところを作ってくれればわたしは安心して自分の怖いことをさらけ出せるかもしれないけど、多分今は無理だと思う。

 過去のこともそうだし病院のこともそうだし、解離して起こったことを話せばきっとまたわたしは相手を潜在的に操作しようとするかもしれないし、解離しないで話せる場所なんて今のところなさげだ。

転移するということは問題に直面できないでいるということだろうし、

それでは転移しないとして、安全な治療者とか治療場所というのはどこにあるのだろうか。

 

しかし、考えてみれば、すでに危険は過ぎ去っているのにかかわらず、

頻度は減っているけど定期的に怒りの発作みたいなのが来る。

病院の近くの駅を通ったりするとぶわっとくる。

 

それを自分も悪かったと考えて抑えようとするわたしと、中庸の解決方法を探そうとするわたしと、殲滅してやると思うわたしと、そういう自分がいなくなればいいのにと考えるわたしと、

定期的に入れ替わり、記憶がないわけじゃないんだけど不安定で疲れる。

 

  怒りの解除だけでもできればだいぶ楽になると思うのだが、あと、その、激しく怒る自分もかわいそうだけどスタミナ的に疲れるし白髪が増えるからやめたい。

 怒るわたしは一番自分を大事にしているけどもうなくても大丈夫。

 

 怖くないということを納得しなきゃいけない。

 怒りが止まらないのは未だに怖いからなんだと思う。

逃走してもなおかつ見えない敵と闘争している。

近いところに近寄らないというのが一つあるけど、無理だ。

都心に出られない。違う電車で行く?。

遠回り過ぎてやばい。

無理やり暴露してみるのも考えたけど、現場でまた入れ替わったら何にもならない。

前の職場には何度か行った。最初は解離してたけど、だいいちやり返したし、味方もいるし、わたしだけじゃないし、負ける気がしないからたぶん今は大丈夫だ。不快だけど。

 

駅はまだちょっと早いかも、怖すぎて降りられない。近いのにだ。

以前は、わたしが毎日利用していた駅なのにだ。

押し殺して仕舞えば全然平気なのだけれど、そういうことをしないという前提のもと考える。

 

てかなにも怖くないと思う

怖がってるわたしの方が考えたって怖い。

 

と、いうのは置いといて、一歩ずつだ。

 

ひとまず合法的に怒りの解決をすることかな

 

 そんなこと言ったってある程度バランスが取れてこないとまともに怒りと向き合うのは無理なので、

アサーションに留意して、読書の練習をして、それからかな。

 

とにかく病気であるのが嫌だ。治りたい。

 

 わたしは欲しいものがたくさんあって、やりたいことがたくさんある。

 離人症とかガンザーとか、いずれも最短で治したい。

 

見えない敵を殲滅している場合じゃない。

 

安全とは、まずは物理的な城だ。

物理的な城は外向きに活動しなければ入らない。

見えない敵と戦うロスはいらない、離人症だって全部そうだ。

 

足りない脳みそかもしれないけど

合理的に有効なプランをよく考えて。