いっとき避難場所

日々是好日

まあ、いっか

自分のことを嫌な奴だと思えば、限りなく嫌な奴である。

身の程知らずで癇癪持ちで文句ばかり言っている。

 

しかし、別にそういうわけでもない自分もいる。日常はそんな感じだ。

出来ることを根気強く続けて、ご飯をちゃんと作る。ありがとうを誠実にいう。

最近は自分の気持ちを他人に伝えられるように頑張っている。

 

たしかにここしばらくものすごく怒りっぽかったけど(と、いうかずっとわたし怒ってたんだろう、っていうかものすごく怒ってたのだ。)、友達は助けてくれたし夫は支えてくれた。

学校の先生もすごく子供によくしてくださっている。

 

まあ、大きな目標もあってもいいけど、

身近な楽しそうなことをやってみる。

それだけでもいいのだと思う。

 

そんな、屈辱感を晴らそう晴らそうとそんなことばっかり考えていないで。

世の中に、自分にとって嫌な人はいるのである。嫌な人の嫌なところに反応し続ければ、自分も嫌な人になるのだ。

わたし、相当嫌な人になってたと思う。

 

たしかにこの子はおかしいとか言われ続ければ嫌な人になるけど、

例えば祖母は、叱るときもあったけれど、基本的にはニュートラルでいてくれたような気がする。

それだから、人に何を言われても、自分がどんなに思い上がっていたとしても、そういう自分がどんなに嫌いで落ち込んでも、

基本的には、"目の前のことができていない自分"と格闘しながら頑張れたのだと思う。

洋裁がとても下手だったけれど、根気強くやってるうちにちゃんと作れるようになったみたいに。

 

 

まあ、なんとか楽しく生きていけそうな気がしてきた。まだしばらく安定しないとは思うけど。