いっとき避難場所

日々是好日

なぜ怯えたかと

なぜ、怯えていたり、他の病院に行けなかったのかなあと考えると、

やっぱり自分が卑怯だからだと思っていたからかなあと思う

きちんと言葉にできないのだけれど

 

つまり、わたしが怒っていることは、カウンセラーにはなんどか伝えた

最初のカウンセラーは、最後に自分は実習生だということを言った。

それで、もう来なくて良いとわたしにはいったんだけど、まもなく辞めてしまった。

 

次のカウンセラーにも最後の方で伝えてたけどたぶんその上にははっきりとは伝わってないんじゃないかなと思う

扱いを協議してほしいという感じで、一緒に考え欲しいとわたしはカウンセラーに言ったんだけど(それというのもそもそも、わたしが自分の感情を知覚できないからだ。言語化する以前に、気づかないから)

ここだけの話として聞くとカウンセラーは言ったから、どういう風に上に言ったのかはわからない。

 

それで、結局バイトするしないになったときに、カウンセラーは、わたしは上司には逆らえないからあなたからカウンセリングはやめると言って欲しいとわたしに言ったわけで、

その時もわたしはすいませんと謝ったんだけど、たぶん内心激怒していた。

と、いうか、今も嫌な感じだ。

生活者としては仕方ないんだろうけれど、倫理的じゃあないなあとは思う。

 

そうしてわたしは二重の意図を認識して、しかも、自分がすごく嫌だと思ったり軽蔑していることを看過して(正しくは、自分の気持ちに気がつかず)

嫌がる他の職員やカウンセラーに謝っていたり、上司の悪口を言わせるままというか(一回くらいは反論した!)聞いていた。

 

上司は当然それを理解していない。

わたしは自分としても傷ついてはいたけれど、それもたぶん言えなかった。

 

助けてくれてありがとうと言われたときにたぶん臨界点を超えた

もういらないと言われたと理解したので、離脱した

 

後から文書でさらっと説明はした

だから理解したかもしれないけど

全部を理解してはいないと思う。

 

 

わたしは、まあ卑怯だと言えるんじゃないかなと思った

つまり、相手が気づいてない間に攻撃の準備をした。

説明はしたけれど、無自覚だった人を攻撃した。

ま、大した攻撃力ではないと言えばそうなんだけど。

 

いまだにそうであるわけなのだけれど。

多少の真意がなかったわけではない

 

たぶん

なので反省したり、鬱になったり、消えたりするわけなんじゃないかと思う

 

カウンセラーがなんでずっと通ってきたのかといったときに、

最初来たときに本が面白かったのでと言った。

それはそれで、憧れだったのだと思う。

 

 

と、いうことなのかなとぼんやり考えるけど

まだよくわからない。

 

わかんないけど、

もうそろそろやめようかなと思う。