いっとき避難場所

日々是好日

あせらない

ふっと、気がつくと、自分が普通に仕事できるような気がしたりする

 

でもたぶんそれは、わたしの一部がそうであるだけで、(というか、誰でも仕事は自分の一部に過ぎないのだと思うけれど)たぶん、そんなふうに振る舞えるエネルギーはないのだろうと思う。

 

そのこと自体に疲れ果ててもう嫌になってしまう。

 

母が今日、うなぎを届けにやってきて、思ったけれど、

昔は母のせいで自分がおかしくなったのだと考えていたこともあったけれど、結局自分の問題である。過去は変えられないのである。

その時に善処できたのかできなかったのか、そうしていまこれから善処できるのかどうか。

 

病院についても同じ

起こったことは変えられないのである。

失った仕事は戻らないし、鬱病でなくなった時間も戻らないのである。

またしても固着したところで、余計ひどくなるだけなのである。

 

 

焦る気持ちがあるということは

逆に気持ちが少し外向きになってきてるのかもしれないし、

もう少し自分を見つめてみると良いのかもしれませんね。

 

 

今もなお少し引っかかっているところがあるのならその辺考えながら、いま少しこのまま過ごすのが良いと思う。

決断は一瞬で人生を変えるけど、

1日の逡巡で1日の時間は失うといえども、損失は基本的にはその一日だけなのだ。