いっとき避難場所

夏の白熊は冷凍庫の中に

安心して鬱になる

今回、一番良かったのは、

動けない状況に追い込まれて、鬱になった時に、安心して休養ができたということだと思う。

鬱は、未受診だけど、ほんとに地獄のように大変だ。

敵も何も見えないけど毎日地獄に引きずり込まれるように死にたくなるし、食欲もわかないし、風呂も何も入りたくない。

でも、寝てばかりいるしかないそういう状況でも、とりあえず生きていることはできる。

 

逆にいえば、周りの家族が生かしてくれたともいえる。

自分が生き延びることができるのだともいえる。

そのことに気がついただけでも意味があった。

 

これから自分の人生が好転するといえるかというと、それはまた微妙でわからない面もあるけれど。

 

カウンセリングというものが、倫理だとかルールとかに縛られるものであることは当然なのだけれど、

まあ、こういう経過をたどるということもまたあるのだろうとは思った。