いっとき避難場所

日々是好日

なんであれ黙々と続けること

わたしは先生のように生きたいわけではない。

 

足元の土を耕すことが第一である。

 

部屋の掃除とか洋裁とか勉強とか、

あるいは所属する集団になにか一つでも貢献することでもよい

 

腹がたつことは仕方がないことだが

それは全て、今周りの人とわたしとの間に起こりうる悲しみと同じ種類のことなのだ。

 

可能な限りわたしの中に引き戻して、

苦痛とか、できないことを見つめなおして、

何か小さいこと一つでもいいからコツコツとやること。

 

わたしは頭が悪いので、いちいち集中すべき時に意識が飛ぶ

気をつけかたが足りないのだ。あるいは下手なのだ。

 

とにかく黙々と行うこと。