いっとき避難場所

日々是好日

感覚の密度

時間感覚というのは不思議だなと思う。

子供の頃、たとえば、7日で死んでしまう蝉とか、1日で死んでしまうカゲロウというのは、あっという間に死んでしまうことを、

カゲロウ自身は悔しく思うのかしらと考えた

 

だけれど、感覚的には、

結局、私たちと同じような時間、生きているのと変わらないのではないかなと思った。

と、いうのも、人でも体感的に時間の密度は違って、それによってすごく長く感じたりすることもある。

 

夢中になっている時と、暇だなあと思っている時と、時間の長さは全く違って感じられる。

もし時計がなかったら1日は、毎日違う長さに感じられるだろうなと思う。