いっとき避難場所

日々是好日

魔法がとける

そういえば、病院でバイトしてる時に、最初先生はいつ来てもいいとかいつまでもいいといっていたんだけど、

2週間くらいたってある程度状況が安定して来たころから、急に、わたしが散らかしたごみがちってるとか、あれやこれや言い始めた。

 

…ふつうに転移だとかなんだとか考えなければ、なんかこの人急に醒めたんだなと思うのだけど、実際そうなんだなあとふっと、思った。

これで終わったわ、と思ったんだけど、

少なくとも仕事な訳だから契約じゃないけど最初約束した期間というのはそのままかなと思ったのだ。

それが、知らない間に来週までになっていて、予定変更を伝え忘れてたとか、伝えてなかったのは俺が悪いわけじゃないとかいうから、先生は失礼な人だなと思ったのだ。

 

わたしをバイトにするとかいってる時点で、そもそも治療を放棄していて治療者として全く尊敬できない。よくなっていないのは、まだ良くなっていないということかもしれないから仕方ないと思っていたけど、保留するというのはわけがわからなかった。

でも当時、明細は自分で出しながら診察してる状況(事務がほとんど一気にやめてしまったから)だったので、バイトしないかというのもそれなりに説得力があったし、わたしの転移もとけてないから、仕方ないかなと思ったのだ。

 

 

とはいえ、相手にいくら幻滅してようと社会人というのは約束したらその期間は、仕事としては使うんじゃなかろうかと思ったのだ。

 お金の問題とか色々あるからだ。   

 わたしも、周りの人に嫌なことばかり言われてすごく辛かったが、リハビリとか言われてたし、引き受けた以上は、とにかくできることはやることに"決めた"もんだから、多少幻滅しつつも、やれることはやって役に立てることを探すとかしていた。

まあ、仕事として引き受けたのでまあ当然だと思う。

 

なんだけど、結局、気まぐれにそばに置いてやらせてみただけで、仕事としても交通費の話もしないから振込みされてないし、振込み手数料まで差し引かれるし、支給明細もくれないし、源泉徴収も請求しなければ送らないし、

雇用主というか上司としては本当に失礼以外の何者でもなかった。

バイトは結局赤字だし、治療終結という意味ではこれ以上の無駄な出費を省いたという意味では皮肉にも意味があったと思うし、依存があったとして無理やり断ち切るよい機会にはなった(とはいえ死にかけた)と思うけど、

治せないなら、わたしが治療をもうやめて働くと言った時に引き止めなきゃいいのである。

ここで治らないなら自分でなんとかしようと思っている時に、助け合いだからバイトしろとかなんとか、どっちが治療者なんだかわけがわからない。

 

しかも先生は、助けにならなかったとはいえ、一応治療を引き受けていたにもかかわらず、治癒ではなくて保留にしたまま、バイトしろといって、その後は勝手にしろとか言って放棄していて、当然その後わたしがどれだけ大変であろうともまったく無関心である。

心療内科にかかって一番大変だったのは、引き止められた挙句、見捨てられた後である。

これが助け合いとか言われていなければここまで怒らないのかもしれないし、周りの人がまともじゃないとか云々いわなければそんなに考えないかもしれないが、

わたしはまともじゃないから病院にかかっているわけだし、先生よりまともだとか笑い物だとかいうなら、それはみんなして医者に直接いうか、あるいは、傷付ける言葉な訳だからせめてわたしに言わないで黙ってればよいのだ。

 

 

これでわたしがお金をもらって治療していた側ならまだいいけど、そうでないのが納得できない。

やめてしまえばいいのにとおもう。

脆弱すぎて、あんなんじゃ地雷だ。